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危機感を煽るだけの無能な政府 [戦争・紛争]

北朝鮮が次の核実験を行なったらアメリカが先制攻撃をすると視野の狭い
トランプ大統領(個人的にはこの狂犬は大統領とは思っていませんが…)
が吠えていますが、アメリカに対する直接攻撃ではないわけですからね、
当然、アメリカが北朝鮮を先制攻撃する理由にはなりません。

なによりもアメリカが北朝鮮を攻撃しようと考えたとしても、北朝鮮から
攻撃を受ける危険性のある韓国、日本が承認しない限りはアメリカが勝手
に北朝鮮を攻撃することなど出来ませんから、アメリカが先制攻撃をした
ことによって北朝鮮からミサイルが飛んでくるということはありません。

韓国政府はアメリカに対して、先制攻撃は認めないと公表していますから
アメリカが韓国政府までも敵に回すことを決断しない限りはアメリカから
先制攻撃をすることはありませんというか出来ません。

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サターンアタックの実現性 [戦争・紛争]

1996年公開なので20年以上も前のアメリカ映画なんですが、火星人
が地球侵略にやってきて、当初は友好的な態度を示していながら歓迎式典
で、平和の象徴の鳩が空に放たれるのと同時に生き物を骸骨化する光線銃
を使って地球人に対して攻撃を開始するという内容でした。



膨大な地球人が殺害されるわけですが、一瞬にして緑色の骸骨になるため
残虐性は感じられないというか、そもそもコメディ映画として製作されて
いるだけにアメリカ大統領をはじめとして政権幹部は間抜けで、軍人達も
有効な対抗策を見つけられないままなんですが、偶然によって火星人たち
を倒すのに有効な手段が見つかって地球は守られるという映画です。

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北朝鮮の終焉は近いのか? [戦争・紛争]

韓国全土を対象として韓国・アメリカの海軍によって実施されていた合同
軍事演習「不屈の意志」の最終日と同日に、北朝鮮は中距離弾道ミサイル
ムスダンを発射して、国威発揚を図りましたが目論見はあえなく頓挫して
発射直後のミサイルは空中爆発をして飛び散りました。

毎度、アメリカと韓国の合同演習の時にはなんらかの軍事行動を起こして
北朝鮮の存在を主張していますが、今回はいつもの東海岸に設置している
専用のミサイル発射台ではなく内陸を移動した移動式発射台からの発射で
北朝鮮側の意図としては見えている発射台だけでなく、アメリカ・韓国に
察知されない場所からの奇襲攻撃も出来るという能力を訓練中の両国海軍
に見せつけて自分たちの攻撃力の高さを見せつけたかったのではないかと
思いますが、結果としては発射直後に木っ端みじんということで、密かに
どころか失敗した事実までは暴露されてしまって大恥をかきました。

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アメリカの現実的な警告 [戦争・紛争]

5回目の核実験を行った北朝鮮に対して、本気で怒らせたらどうなるかは
わかってるんだろうね?的な意味合いを持ってアメリカ空軍の戦術爆撃機
B1Bランサー2機がグァムから飛来し日本上空を通過して、ソウル上空
を低空飛行した後、1機はグァムに帰投し、もう1機は在韓アメリカ軍の
鳥山空軍基地に着陸し、しばらくの間、出撃態勢を維持したまま北朝鮮を
けん制する任務に就くようです。

B1B-1.jpg

日本上空を飛行中は航空自衛隊のF2が護衛を務め、日本海上で韓国軍の
F15へと護衛を引き継いで、日米韓の同盟が強固に機能していることを
北朝鮮にアピールする狙いがあったようです。

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