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日本古来の果物・柿 [食べ物・飲み物]

日本昔話の代表的な作品であるサルカニ合戦にも登場しているぐらいです
から、昔から一般的な果実だったということが想像できます。

生でも干しても食べられ、また柿羊羹などの加工品も各種あることから、
昔から食べ方に工夫が凝らされてきた食材であることもわかります。

persimmon-1.jpg

秋以降に美味しくなるものとして、柿と牡蠣があるために、時折混同して
笑い話のようなことが起きる時がありますが、皆さんご存じのように柿は
木になるもので、牡蠣は海で育てられているものですね。

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森のバター・アボカド [食べ物・飲み物]

量販店では年中、同じような場所に並んでいるので旬などは関係ないもの
と思われているかも知れませんが基本的には、春から夏の間が美味しい旬
の時期とされています。

Avocado-1.jpg

果肉の中では脂肪分の割合が6-19%と多いのですが、木の実ですから当然
植物性の不飽和脂肪酸なので血管を詰まらせる原因になる、悪玉タイプの
コレステロールとは無縁です。
但し、カロリーは高めですので過剰に食べると太る原因になります。

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蛇料理専門店の体験者に聞いた話 [食べ物・飲み物]

今でもあるのか分かりませんが、この話に出てくるお店は名古屋の大須に
あった蛇料理(マムシ料理)専門店でのお話です。

聞いた話なので詳細な部分まではわかりませんが、話の内容を出来る限り
伝えられるようにまとめています。

mamushi-17-1.jpg

まずお店に行くと、たくさんのマムシが動き回る水槽があります。
ほとんど活け魚料理(いけす料理)みたいな感じですが、予算に応じて、
店主が蛇の大きさを選んでくれるので素直にそれに従います。

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琵琶湖の伝統食・鮒ずし [食べ物・飲み物]

もともと寿司の起源は熟れ鮨という形態で、生の素材ではなく材料を発酵
させて作っていた一種の保存食だったのですが、徐々に形態や作り方など
が変化していき、現在の江戸前握り寿司(生魚を使う寿司)、ちらし寿司
押し寿司という形になったと言われています。

熟れ鮨という形態の寿司は、現物を見たことがある人はあまりいないかも
しれないのですが、現在の日本国内では琵琶湖の鮒ずしが有名です。
もっとも基本的=原始的な寿司とされていて、魚とご飯を発酵させたもの
のことで食酢は使いません。

琵琶湖の鮒ずしを例にとると、まず抱卵したゲンゴロウブナ、ニゴロブナ
を塩漬けにすることから寿司作りが始まります。

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ヘルシー食材・きのこ [食べ物・飲み物]

最近では栽培モノのキノコが全盛で、今ひとつ季節感が感じられませんが
秋になれば天然の松茸や舞茸、本シメジ、なめこなどが味わえるのは日本
の特性の一つと言えるかも知れませんね。

kinoko_full.jpg

最近は中国や北朝鮮からの輸入松茸は市場価値がないほどの人気低落傾向
なので、カナダ産や韓国差が主流になっていますが、もともと松茸自体は
メイン食材ではありませんから、あまり影響はないような気がします。

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