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想い出のベイシティローラーズ [本・映画・音楽]

1950年代から60年代生まれの人にとっては割と大きな共有された記憶だと
いうことが、コメントからも伺えましたので、もう少し書いておきます。

テレビでベイシティローラーズが騒がれ始めたのが中学二年生の頃。
S・A・T・U・R・D・A・Y、Night!のリフレインで始まる、
「サタディナイト」とか、「バイバイベイビー」とか、ヒットチャートが
意味が無いぐらい、アルバムからのシングルカット曲が次々に発売されて
表現としては、お祭り騒ぎみたいな感じだったことを覚えています。



当時は誰もが知っていたエピソードだと思いますがベイシティローラーズ
のグループ名を付けた理由は、広げた地図に向かってダーツの矢を投げて
刺さった地名にローラーズをつけようというメンバーの発案だったという
話で、もしも日本地図だったら名古屋ローラーズとか、三ヶ日ローラーズ
になったんだろうか、なんて地元ネタの話をしていたものでした。

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ヤマハリゾートつま恋が営業終了 [本・映画・音楽]

今年の半ば頃にはすでに発表されていましたが、ヤマハポピュラーソング
コンテスト(通称ポプコン)の会場として、また吉田拓郎や南こうせつ等
の野外コンサートの会場として知られたつま恋が営業を終了しました。

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今後は掛川市の要望に沿った形で、施設の一括譲渡、名称継続などの条件
を受け入れる企業への譲渡ということで交渉が進められていて、現時点で
名前が挙がっているホテルマネージメントインターナショナルという会社
は、日本国内で50か所以上のホテルや旅館等の宿泊施設を運営している
企業ということで、過去に何軒もの宿泊施設を再生させた実績があること
から有力な譲渡先として交渉が進展中のようで、近々、双方が合意すると
いうように見られています。

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「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」 [本・映画・音楽]


1月16日から上映開始の「白鯨との闘い」という映画があります。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が盛り上がっているので、あまり
ヒットはしないかと思いますが、ハーマン・メルビルが小説に纏め映画化
もされた「白鯨」の原点とされる捕鯨船エセックス号の悲劇を映画化した
作品で、映画の邦題だと内容とはすれ違いがあるような気がします。



原作になった本は、実在したエセックス号という捕鯨船がクジラを獲りに
出発して、どんな悲劇的なことがあったのかが書かれている本です。

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プレイボーイ・最後のヌード [本・映画・音楽]


インターネット上でほとんど無制限にヌード画像が見られる現状に対して
ヌード写真を掲載して対抗しても意味がないこと、またヌード写真を掲載
することによってスポンサー離れが起きるリスクを考えたら、収入増には
結びつかないヌードを掲載すること自体がビジネス機会を狭めていること
を考慮してヌードグラビアの掲載を打ち切ることを10月に発表していた
アメリカのプレイボーイ誌が最後のヌードを掲載しました。

最後に選ばれたのは48歳のパメラ・アンダーソンでした。
動物愛護団体のPETAを支持し、動物愛護のポスターでヌードになった
こともある人ですし、過去に13回プレイボーイの表紙を飾った貢献度が
評価されたのか、失礼ながら特に話題作りになりそうな女性で長い歴史を
締めくくるということはなかったようです。

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殺人犯人・東真一郎の著作本 [本・映画・音楽]

遺族からの出版差し止め、回収の要請に対して、出版元の太田出版は犯人
の本音を知ることで加害者の心理が検証されて云々などともっともらしい
理由を付けて出版を取りやめるどころか増刷して、神戸で起きた児童連続
殺人の犯人が書いた「絶歌」という本が売れています。

話題になっているから買うという人の心理が私には理解できませんが人を
殺すことで少年院に収容され、その後はアルバイトを転々として人として
満足な生活を送ることが出来ないという自己中心的な手記を読んで犯罪者
の心理が理解できるとは思えませんし、少年院を出た後は六本木ヒルズで
生活していたという証言も出るなど、人を殺した後の優雅な生活を支えた
支援者を含めて、この国では被害者の人権はないがしろにされ、加害者の
人権は手厚く保護されるという巷の噂がほぼ真実であることが証明された
のが今回の出版によるゴタゴタの副作用と言えそうです。

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