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パリの森にヌーディストエリアを開設 [海外の話題]

毎年、夏になるとセーヌ川の河畔の車道を封鎖して、主に日光浴を目的と
したビーチ(フランス語ではプラージュ)が人工的に造られ、砂浜が出現
してヤシの木が植えられます。

Seine_river_beach.jpg

パリ市長局が発案したこのパリ・プラージュは夏季休暇でもバカンスには
行かないというフランス人がリゾートビーチの気分を味わってリラックス
した短い休暇を楽しんでもらおうという趣旨で始めたものなので本格的な
水遊びをするような環境にはなっていないのでセーヌ川で泳ぐことは禁止
されています。(ミストシャワーが用意されているため、水に濡れている
人は少なくはありません)


このイベントが始まったばかりの頃はビーチで日光浴をする際に日焼け
跡が付くのが嫌だったのか、トップレスにする女性がたくさんいましたが
市の条例でビーチで乳首を出してはいけませんという注意勧告が出てから
は、そういう人はいなくなったようですが、パリには元々から裸体主義の
人が一定数以上に存在するので、パリ市に対してヌーディストが安心して
開放的な気分と裸体で過ごせる場所を求めていたそうです。

そのご要望にお応えした形で、パリの東部にあるバンセンヌの森が8月末
から10月15日までの午前8時から午後7時半の期間限定、時間限定で
ヌーディストエリアが開放されるようです。

forest_nude-1.jpg

forest_nude-4.jpg

パリ市側では覗き見や露出主義は断固容赦しないと言っていますが裸体で
過ごすことで解放された気分になっている人と自分の全裸を見せることで
快感を感じている人の違いをどのように区別するかの判断基準はちょっと
難しいんじゃないのかな。

forest_nude-2.jpg

現在、ヌーディストエリアを楽しみにしている人はパリ市民だけで数千人
いるのだそうで、キャンプ場155カ所、ビーチ73カ所など裸で過ごす
ことが合法化されている場所が約460カ所あるそうで、日常的に全裸で
過ごしている人(自宅などにいる時でしょうね)は260万人以上になる
ということですから、ヌーディストに解放された森は満員でしょうね。

forest_nude-3.jpg

forest_nude-5.jpg

女性の場合は他人(同性・異性に関係なく)の全裸を見て、煽情的な感情
を持ってしまっても外見上はわからないので問題ないでしょうが、男だと
性的に興奮していることは股間を見ればバレバレですからね、女性の裸を
見ても欲情しない精神的な強さ?を持たないと行くことは難しそうです。


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