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暴走老人になった?日野皓正 [モラル・マナー]

私が若かりし頃、サックス奏者といえば渡辺貞夫、トランペット奏者なら
日野皓正という感じで、インストルメンタルのミュージシャンをほとんど
知らない人でも、この二人は大体の人は知っていました。





私が若かりし頃なんてのは35年ぐらい前なので、まだ日野皓正も40代
コンサートイベントの数も多くて、動向を見聞きする機会も今よりも
多かったのですが、さすがに現在は74歳ということで、悠々自適な生活
にプラスして中学生のバンドを指導するなんてこともしていたんですね。


話題に上ってしまったのは四か月に渡って指導してきた中学生のバンドの
成果のお披露目をする晴れの舞台で、長々とドラムソロを続けていた生徒
の髪の毛をつかんで往復ビンタをかましてしまったという事実でした。

元々、世田谷区の区教委主催の体験学習で指導をしていた教え子ですから
全体の構成を考えて、勝手に一人で目立つんじゃないよと注意喚起を含む
教育的指導だったのでしょうが、コンサートの最中=公衆の面前だという
最悪のタイミングだったのは間違いないでしょうね。

その映像を売ることを考えついた守銭奴が客の中にいたのがさらに不運だ
ということなんですけどね。

見出しではコンサートの最中に中学生を公開往復ビンタなんて書いてある
ので、自分のコンサートに来ていた中学生が演奏を邪魔して騒いだために
ステージの上に上がらせて公開処刑したのかと思いましたが、そういった
過激な行動ではなかったようなので、痴呆症が入って暴走老人に変身した
日野皓正が暴れたわけではありませんでした。

ビンタをかまされた生徒は自らの行動を反省し今後も演奏活動への参加を
望んでいるようですから、別に大騒ぎしなくても良いんじゃないの?
日野皓正にビンタされるなんて機会は二度とないと思いますよ。

大体、バンドとして演奏している以上、勝手にソロパートの時間を延長し
ドラムスティックを取り上げられても反抗的な態度をしたというのは指導
の範疇を超えているわけで、そんな教育まで任されたって日野皓正も困る
ということすらわからないんですかね、きれいごとだけで済まそうとする
メディアの連中は。

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