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夫婦喧嘩は健康に役立つ [恋愛・失恋]

アメリカの研究者が、夫婦の間で感情を押し殺す(不当な扱いに耐える)
場合には、その夫婦は早死にする傾向があり、逆に怒りを表面に出して、
夫婦喧嘩をすると健康に役立つという研究結果を発表したそうです。

普通に考えたら、そりゃもう当然のことで、日本でも黙って耐えている
タイプの人は精神的に参ってしまったり、胃潰瘍になったりして良い事
はあまりないというように見受けられますから、面白くもない仕打ちに
延々と耐えていたら、そりゃ寿命も短くなると思います。

でも、それって夫婦間に限ったことではなくて、親子間や会社での上司
と部下、同僚との関係でも当てはまりますし、近所付き合いや学校とか
幼稚園などのママさんグループでもあると思うんですよね。


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ですから逆に言うと、夫婦間で健康を保とうと思ったら、やっぱり性的
な欲求のコントロールではないかと思います。

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双方がもう全く興味がないという場合は、ご自由に趣味の世界にどうぞ
という感じですが、どちらかがセックスの欲求があるのにも関わらず、
単に書類上で夫婦であるが故に、禁欲を強制するのはとても強い抑圧に
なると思うんですよね。

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自分に性的欲求がないから配偶者もそうあるべきだと言ったら、それは
あまりにも自己中心的過ぎると思いますから、そういう場合には相手の
セックスパートナーを黙認するぐらいでないと、配偶者がストレスで、
健康を害するということもあるかも?という認識は必要なのではないか
と思いますが、どうなのかな。

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ちなみに、30-40代でセックスの頻度が少ない女性は子宮筋腫に罹患する
割合が高いという話もありまして、子宮筋腫になったと言うと夫が悪いと
言われることもありますよね。

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子宮がセックスによって動くことが、ある種の運動というか体操みたいな
意味合いがあるので、セックスをしないと子宮が運動不足になる、という
感じになるのが、子宮筋腫の原因の一つだというのが、その根拠みたいな
見方があるわけですね。

お互いの健康を大切に考えるのなら、ストレスを溜めないように、時には
片眼を瞑ることも大切でしょうし、お互いが愛情を確かめ合う行為として
夫婦の夜の営みも大切にしたいものですね。

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