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オーストラリアで再びゴブリン? [航空鉄道関係]

先日、中国東方航空のA330型機がオーストラリアのシドニー空港から
離陸した直後にエンジンカバーに大きな穴が開くトラブルが発生したため
シドニー空港へ引き返すというアクシデントがあったことを記事にして、
オーストラリアの上空には、映画「トワイライトゾーン」に登場していた
グレムリン、またはヨーロッパではゴブリンと呼ばれている小鬼が存在し
飛行機のエンジンに悪戯をしているのではと書きました。

china-eastern-engine.jpg

書いていても本気ではなく、そんなにあることでもないと思っていたので
まさか、また同じようなことがあるとは…という感じです。


今回はマレーシアが拠点のエアアジアX(近距離はエアアジアなのに対し
長距離便を運航する会社はXを付けて区別されています)のA330型機
で、オーストラリアのパースからマレーシアのクアラルンプールへ向けて
離陸したものの出発から約1時間15分後にエンジンからバンという音が
出て、その後、激しく振動を続ける機体で二時間をかけてパースの空港へ
引き返したというものです。



振動の様子を撮影した動画もありますが、ずっと座席が動き続けていると
いうレベルの振動なので、乗っていた人が死を覚悟したというのも確かに
頷ける状態だっただろうなと思います。

エンジンが損傷したとすれば、片方のエンジンを止めたものと思いますが
それでも前方から流れ込む風によってファンが回って、振動が続いたのか
エンジンを停止しなかったのかについての詳細は書かれていません。

パイロットは祈って欲しいと二回、客室に呼び掛けたということで、その
辺りはさすがにイスラム教を国教とする宗教国家のマレーシアの航空会社
という感じですが、祈って墜落を回避できれば宗教に関係なくいくらでも
祈りますよと乗客たちは思ったのかな。

今回のアクシデントはオーストラリアの空港発、エアバスA330型機で
運航されていた、エンジンはロールスロイス製のトレント700といった
部分で、先日の中国東方航空のトラブルと共通しています。

最重要なのはロールスロイス社製のエンジンが飛行中に原因不明のままで
破損したという点で、ロールスロイス製エンジンを換装している飛行機は
一時的に運航停止という選択肢もあるかも知れません。

後の原因はやっぱりオーストラリア上空にゴブリンがいるんですよ。
本気で主張する勇気はありませんけどね、不自然なトラブルが続く場合は
科学で説明できないことがないとは言い切れないように思います。

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