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東京・港区に全裸レストラン [下世話な話]

7月29日に東京・港区に全裸のダンサー(男です)が踊り、ウェイター
はGストリングス(T-Back)、来店客は全裸(使い捨ての紙パンツ
のみ着用=店側が容姿に応じてアンダーウェアを選択)というレストラン
「THE AMRITA」がオープンするそうで、オープニングイベント
のSコース28000円からBコースの14000円まで全席が売り切れ
ということになっています。

nude_restaurant-0.jpg

いろいろと突っ込みどころはあるわけですが、年齢制限は20-60歳迄
体重は身長に対する平均体重に対して15キロオーバーまでに入店を認め
それ以上の場合(入店時に体重測定)は入店不許可で、予約したチケット
の代金は返金無しということになっています。


但し、体重をオーバーしていても「打つ空士方は入店可能=ホームページ
の記述の通り」だと、あくまでも高飛車ですな。

そんなに偉そうにするなら日本語の変換ぐらい正しくしろよなと毒づいて
みたりします。(美しい方と言いたいんでしょうな)

nude_restaurant-1.jpg

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nude_restaurant-4.jpg

他にも、他のお客様に話しかける、他のお客様の身体に触る、写真撮影は
できません、携帯電話の使用はできませんと禁止事項ばかりで、わざわざ
そんな店で裸になって紙パンツで食事をする意味が分かりません。

京都名古屋にもオープンするつもりのようですが、一年持たずに潰れる
と個人的には予測しています。特に名古屋の商売は甘くないですぞ。

英国では二万人の予約待ちだそうですが、日本人にはウケないと思います
なんの根拠もありませんけどね。

股間若衆―男の裸は芸術か股間若衆―男の裸は芸術か
木下 直之

世の途中から隠されていること―近代日本の記憶 美術手帖 2016年4月号 【図説】ホモセクシャルの世界史 銅像時代――もうひとつの日本彫刻史 男色の日本史――なぜ世界有数の同性愛文化が栄えたのか

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