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続いている野生動物の反乱 [動物・植物]

世界の野生動物に対して、誰かが命令をすることは出来ないと思いますが
同時多発的に世界の各地で、人間が野生動物に襲われる事件が起きていて
地球上で何か大きな力が動いているような気がします。

日本でツキノワグマが四人の男女を襲い、一部の人は食べられてしまった
ことが射殺されたクマの死体によって確認されました。

ヒグマが人間を獲物として認識して襲った事例は過去にありますが体格も
小さめのツキノワグマの場合は偶発的な事故はあっても、人間を食料だと
認識して襲ったという記録はなく、今回の事件によってクマと戦う手段を
持たない人間はクマにとっては獲物になることが確認され、人間の存在を
クマに知らしめるための鈴の音は逆にクマに獲物の存在を知らせるための
目印になってしまうことがわかりました。


tsukinowa-guma001.jpg

今までに前例のない襲撃事件で注目を浴びたツキノワグマなんですが今年
は全国で目撃例が急増していて、指を咬み切られたとか、畑を荒らされた
などの被害届が毎日のように報道されています。

このような事例が他の地域では、それぞれの土地に根差した動物によって
引き起こされていて、イリエワニに女性が食べられ、ホホジロザメに片足
を食い切られて亡くなったのがオーストラリアでした。

Florida_alligator001.jpg

Great_White_Shark001.jpg

india_lion001.jpg

また、ライオンに襲われて三人が死亡したのがインド西部で、他にワニに
関連した事件では、フロリダ州のディズニーワールドの人工湖から唐突に
現れたフロリダワニによって、二歳の男の子が湖に引きずり込まれて溺死
したというニュースが大きく報じられました。

同じアメリカではピューマ(過去にはアメリカライオンと呼ばれていた)
子供を襲いましたが母親に助けられるという出来事もありました。

もしかしたら報道されないレベルで、世界の野生動物による事故が起きて
いるのかも知れませんので、日本でも山の中に入ったり、イノシシやクマ
マムシ、スズメバチなどの危険な生き物と遭遇しない範囲を、行動範囲に
することをお勧めしたいと思います。

危険動物との戦い方マニュアル (「もしも?」の図鑑)危険動物との戦い方マニュアル (「もしも?」の図鑑)
今泉 忠明

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