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信じる者は救われる…とは限らない [摩訶不思議]

宗教を信仰している人達は、信じる宗教を持たない人(無神論者)を最も
信用できない人々だと思っているという研究結果があるようです。
 
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神への信仰を表に出す人は信頼できる人であるのに対し、無神論者は協力
や誠実さを脅かす公的な問題だ、だと考えることがあると答えているのが
宗教を信仰している人の平均的な考えなんだそうで、無神論者の存在とは
キリスト教徒やイスラム教徒、同性愛者の男性、フェミニスト、ユダヤ人
を超越して、強姦犯並みに信用できないレベルなんだそうです。


が、今までに起きたキリスト教徒とイスラム教徒の揉め事をもっとも冷静
に見ているのは誰あろう無神論者(無信仰者)であるわけで、宗教にしか
すがることの出来ない他力本願な人々とは自己責任に対する心構えが違う
無宗教な人々を信用できないのは要するに、自分たち以上に強い心を持ち
神頼みをしない潔さに嫉妬しているのかも知れません。
 
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ユダヤ教徒のイスラエルとイスラム教徒のパレスチナが揉めている件でも
キリスト教徒主体のアメリカは宗教ではなく経済的背景のあるイスラエル
の蛮行を止められないわけですから、無宗教者に対するいわれのない差別
は止めていただきたいものです。

神を信じているから救われたという話は、時々、神の奇跡とか神のご加護
なんて感じで紹介されたりしていますが私が見る限りでは奇跡ではなくて
本人の努力と偶然、そして自然治癒力によるものですから、奇跡が起きた
とされている本人に対しても失礼な話だと個人的には感じています。
 
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信ずる者は必ずしも救われるとは限らず、例えば、オウム真理教のような
邪教を信じた人達は多くの人に迷惑をかけたばかりか、自分たちも加害者
であって被害者になるという「業=ごう」を背負ってしまいました。

自分と周りの人を信じて前向きに進むことが大切なのであって何事も全て
神に委ねようという感覚は私には理解できませんが、だからと言って宗教
を持つことに対して批判的な考えはありません。

一部の信仰者はあまりにも自己中心的な考えの持ち主のようですが、逆に
そういう人にこそ奇跡なんて起こらないだろうな、と思っています。

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