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一片が大きいシンガポールのKFC [食べ物・飲み物]
ホーカーズ(屋外のフードコートのような感じの食事場所)が、いくつも
発達しているシンガポールでも、アメリカ生まれのファストフード店は、
それなりの地位を確保しているようで、ケンタッキーフライドチキンとか
マクドナルドは苦労しなくても見つけることが出来ます。
シンガポール動物園の入口にもケンタッキーフライドチキンの店舗があり
食事時には、やはり多くの人が列を作っているのです。
列の後ろに並んだ私は、朝からほとんど食べていなかったので、少しだけ
多めに注文することを考えてメニューばかりを眺めていました。
基本はチキン2ピースに、コールスロー、ロールパンのような感じのパン
ドリンクというパターンのようですが、お腹が空いているから、もう一個
チキンを追加しようというように頭の中で決定!
ヘタッピな英語で注文しましたが、レシートを見る限り注文には間違いは
ありませんでしたので、チキンが出てくるのを待っていました。
最初にチキンが二つ出てきました、おお!デカイ1ピースの大きさが周囲
でウロウロしている鳩の半分ぐらいあります。
さらにチキンがもう一個、う~ん、止めときゃ良かったか?
コールスロー…これもデカイじゃないか。
パンは普通の大きさですが、絶対に全部は食べられないと思ったところに
超大型サイズのドリンクが登場しました。
これだけを一人で食べるのかい? しばし呆然という感じですが、お金も
払った以上は私のものです。
一瞬、テイクアウトで持って帰ろうか?とも思いましたが、ここで目一杯
食べた後で、さらにチキンを食べるつもりか?と、自問自答したら答えは
即決でノーなのです。
そんなこんなで、フライドチキン地獄の責め苦は一個半でギブアップ。
ニワトリさん、ごめんなさいと言いながらゴミ箱に捨てたのでした。
人の食べている様子を見て注文しないとダメだなと悟ったのでした。
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