以前に比べると大幅に減っているのは確実ですが連休など車が
増える時に
高速道路に上がる際には、
インターチェンジの入口のところで首から紙を
ぶら下げて、
名古屋、米原、
京都なんて行き先を書いて立っている人達を
ごく稀に見かけることがあります。
日本人だけでなく、
外国人(欧米系)がローマ字で書いた行き先ボードを
持っていたりする場合もあって、国際交流とか日本にわざわざ
旅行に来て
日本を知ってもらうには良い機会かも知れないな、とは思いますが私自身
は車を止めたことはありません。
養老のサービスエリアで車に乗ろうとした際に、名古屋まで行きませんか
と日本人の男性に聞かれたこともありますが、やっぱりこのご時勢なので
何かの事件に巻き込まれるとか、そんなことを想像してしまいますからね
こちら側が男性だけで複数で移動中ならまだしも、一人だけとか、女性と
二人の時には乗せたくないのが本音の部分です。
乗せてもらう方も女性一人では、やはり危険を感じるでしょうから、以前
に女性の二人連れは見たことがありますが、一人だけというのはさすがに
見たことがありませんので、女性も以前に比べると身の危険を感じること
が増えたということなのでしょう。
10年ほど前は女性だけの二人連れとか、外国人の男性や女性の一人旅とか
いろんなシチュエーションの人たちを連休とかではない時期であっても、
インターチェンジの入口で見たことがありしたが、今では本当に少なくて
珍しい風景になりました。
20年ぐらい前は、貧乏旅行と言えばヒッチハイクも重要な移動手段であり
乗せてもらう方も乗せる方も、それぞれに相手に対する気遣いがあって、
楽しい交流に発展することも珍しいことではなかったようですが、最近は
どんな犯罪に巻き込まれるか分からない上、人を信用する人が少ないので
ヒッチハイクという、ある種の信用取引見たいな行為はリスクが高すぎる
移動手段になってしまったのですね。
人を信用することが出来ない国になってしまった日本。
ヒッチハイカーが安心して車に乗れない国というのは問題ありかな。
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ご訪問&niceありがとうございました。
by upa (2010-06-05 19:56)
upaさん:
コメントありがとうございます。
by suzuran (2010-06-06 10:01)