数年前、イスラエルで実際にあった話ですが、レバノンの武装過激派組織
のヒズボラが発射したロケット弾による攻撃で炸裂したロケット弾の破片
が胸部に突き刺さったものの、
豊胸手術によって
バストに入れた
シリコン
によりロケット弾の破片を受け止めたために命が守られるという奇跡的な
出来事がありました。
ここ数年はシリコンを埋め込む豊胸手術は下火になって、その他の薬剤や
体への負担を
抑える素材を利用して行なう
バストアップ術が標準化されて
シリコンパックの利用頻度は著しく下がったはずなんですが一昔前の素材
であったがために、命を救うことが出来たとも言えそうで、こういうのも
一種の運が良かったということなのでしょう。
そう言えば、日本では数年前にスーパーを拳銃強盗が襲った際に、犯人に
胸を撃たれた従業員が胸ポケットに入れていた携帯電話に銃弾が当たって
無傷だったということもありましたから運の良い人は運が良いのですね。
それに対して運の悪い人というのは何をやっても運が悪いみたいですから
あまり運気が良くないなと感じている時には新しいことは止めておくとか
行動自体の自粛も必要なのかも知れません。
ちなみにバストアップの手術での事故も全くないとは言い切れないという
レベルで起きていますから、出来るだけ手術は避けるようにした方が良い
のではないかと個人的には思っています。
どうしても手術を受けようと思う場合は、受診している病院の手術結果の
失敗率を聞くと良いという話を聞きますので、あえて聞いてみるのも医師
のレベルが分かって良いかも知れませんね。
。
正直に答えるところは割りと安心できますが、言葉を濁したり私の技術が
信用できないのかと怒り出したりするところは極論を言うと「やぶ医者」
なので、身を任せるのは止めた置いた方が良いらしいです。
理想としては、世の中から「やぶ医者」がいなくなれば良いのでしょうが
なかなか悪は滅びないのが現実なんですよね、難しいところです。
2010-05-28 21:36
nice!(49)
コメント(0)
トラックバック(0)
共通テーマ:美容
トラックバック 0
この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
コメント 0