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アジアエリアのいろんな醤油 [食べ物・飲み物]

日本で主体の大豆を原料にしたものとは違うことが多いのですが海外にも
醤油に近い調味料はあります。

基本的には大豆を原料にしたものと、小魚を発酵させた魚醤の二種類で、
タイならナンプラー、ベトナムならニョクマム、フィリピンならパティス
日本だと「いしる」や「しょっつる」などが代表的な魚醤だと思います。

Nam-Pla.jpg

日本や韓国料理では大豆を使った一般的な醤油、東南アジアの料理では
魚醤を使う頻度の方が高いような気がしますが確証はありません。


nuoc-mam.jpg

ishiru.jpg

海外でも日本料理の店や高級ホテルのディナーバイキングに行くと刺身や
寿司なども用意されていますが、醤油は現地のものが用意されていること
がほとんどで、実際のところ私的には合わないと感じています。

例えば、同じ大豆を原料にしていてもフィリピンの醤油はかなりの甘口で
それも砂糖の甘さで調整されているようで、かなり濃厚な感じ(見た目は
日本のたまり醤油に似ています。)です。

この醤油を日本で売られている刺身醤油の感覚で使うと、かなり違和感が
あって、刺身が煮付けの味になるという感じかな。
同じような感じの甘い味なのが韓国の醤油で、こちらは名前からして甘醤
(カンジャン)ですから、そりゃまあもっともでしょうね。

刺身はやっぱり刺身らしく、しょっぱい醤油で食べたいという場合には、
キッコーマン醤油のトラベルパックという商品が旅行用品販売コーナー
手に入りますし、スーパーのお弁当用小分けパックもありますから旅行
荷造りの強度に合わせて(お弁当パックはちょっと袋が薄い)それを持参
すると何かと便利に使えますし、私もいつも持って行きます。

現地ではやはり現地の味をという意見も聞きますが、それでもやっぱりね
という人は多いでしょうし、料理の味付けがあまり口に合わない場合には
なんでも醤油をかければ大丈夫という力技もあります。

soy_sauce-jp.jpg

日本人の味覚は鋭敏といいながらも、結構、子どもの頃から覚えている味
があれば大丈夫だなぁというのを実感できる瞬間はあるものです。

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コメント 4

chal

ご訪問ありがとうございました。仰る通り、マニラの”キッコウマン”は凄く甘かったです。
by chal (2010-05-18 23:53) 

コニーとバニラ

醤油はなくてはならないものでしょう、ない生活は想像できないっす
by コニーとバニラ (2010-05-19 00:53) 

suzuran

chaiさん:
コメントありがとうございます。

フィリピンでは、パティスを使った方が現地の
料理には合うと感じています。

それか日本から粉末醤油を持ちこむのもあり
ではないかと思います。
by suzuran (2010-05-19 08:16) 

suzuran

コニーとバニラさん:
コメントありがとうございます。

そうですね、醤油は日本人のDNAの中に
味覚として刷り込まれているように思います。
by suzuran (2010-05-19 08:17) 

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