まだまだ海辺では風が吹いたりすると体感温度が低く感じるので、海中に
長い時間は浸かれませんが、愛知県では潮干狩りが解禁になっています。
最近は足腰に来るので、あまり出かけませんが以前は潮干狩りが大好きで
愛知県のみならず、
静岡県の
浜名湖(弁天島)や、
三重県の香良洲海岸へ
出かけたもので潮干狩りにはちょっとしたこだわりもあったりします。
三河湾のアサリ、知多半島のアサリ、木曽三川の河口のシジミが愛知県の
潮干狩り場であるわけですが、景観重視なら三河湾の竹島周辺がお勧め、
時間があるなら、潮干狩り後に
温泉でのんびりというパターンで三谷海岸
などの温泉地に近いところで
日帰り入浴をして帰るのもいいと思います。
知多半島方面だと、南知多ビーチランドでイルカのショー&水族館を見学
又は、えびせんべいの里、つくだ煮街道、まるは食堂などで食事をしたり
買い物をするというプランを組むことも出来ます。
三河湾も知多半島も取ったアサリは買取、または最初に入漁料を支払って
網一杯までというルールの下でアサリ掘りにいそしむわけですが、木曽川
の河口のシジミは、一般の人の場合は常識の範囲内で無料でシジミ取りを
することが出来ました。
出来ましたと書いたのは、最近の情勢が全く分からないからです。
もしかしたら今でも可能かもしれませんが、最近は全く行っていないので
確証もなく無料で採取出来ますなんて書いたら、シジミの漁師の方々や、
実際に出かけようと思われる方の迷惑になるので、無料で捕り放題という
表現は使わないようにしました。
どのエリアも潮干狩り自体は六月ぐらいまで出来ますが、五月を過ぎると
暑くなってくるので、潮干狩りというよりも海水浴という感じの気候で、
せっかく掘ったアサリが死んでしまうリスクも高くなりますから、四月の
半ばぐらいまでが行き時だと、私的には思っています。
エリアにもよると思いますが、純粋な天然アサリだけでまかなえるところ
と養殖アサリを事前にある程度の割合で、ばら撒かないと潮干狩りとして
成立しないようなところもあるようで、三谷海岸で潮干狩りをした時には
入漁料を徴収するおじさんが、海岸の方からもっと右側の棒の立っている
辺りとか、貝を撒いたと思われる地点に誘導してくれたこともありまして
行けば、必ず何かの面白いことがあるのが潮干狩りなのです。
なんだか脈絡のない文章になってしまいましたが、これからの季節に先祖
の時代からの狩猟本能を満足させ、実利面でも味の面でも美味しい思いの
出来るお手軽レジャーとして、潮干狩りに行ってみませんか?という趣旨
の話を書いてみました。
2010-03-24 07:43
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ご訪問&niceありがとうございます(^^)
磯遊びは貝があってもなくても、楽しいですね♪
美味しい収穫があれば、いうことなしです。
by 兎猫 (2010-03-24 00:25)
ぼくも マイナーなあさり取得ポイントをおさえてますが
地元の方には挨拶するようにしています。
もっとも地元の人は 味噌汁用に毎日 あさりか 小さいハマグリを取っているみたいですが・・・・
by スナフキンの子 (2010-03-24 06:22)
兎猫さん:
コメントありがとうございます。
潮干狩りも慣れてくると、大体はアサリが群れる場所が
わかるようになるので、遊びの時間と狩りの時間を
分けられるようになると思います。
小さな子が一緒だったら危険防止のためにも磯遊びが
メインになりますね。
カニやヤドカリには迷惑な話でしょうけどね。
by suzuran (2010-03-24 08:22)
スナフキンの子さん:
無名な場所では、天然モノのアサリが取れますね。
木曽川の河口で取れるシジミと同じく無料で少し
必要量だけを取るという感じでしょうね。
まだ肌寒いですから、本格化するのは四月中旬ぐらいかな。
by suzuran (2010-03-24 08:25)