多国籍言語に対応するようにしました。
英語版 English Version 韓国語版 한국어 スペイン語版 Versión Española
フランス語版 Version Française ドイツ語版 Deutsche Version
イタリア語版 Versione Italiana ポルトガル語版 Versão Portuguesa
nice!でリンクされている記事も、当該の言語で自動翻訳されます。
宮城県に野良カンガルー? [動物・植物]
宮城県と言えば、仙台・気仙沼・松島・釜石などが思い浮かぶ程度で個人
レベルでは、あまり山の方のことはわかりませんので、雪深い山里の集落
にカンガルーが出現という表現だけでは、具体的なイメージが湧かないと
いうのが実際のところです。
何がどう間違っても、6,000キロも7,000キロも彼方のオーストラリアから
海を越えてやってくるわけはないので、実際に生息しているのなら個人の
趣味で飼われていたカンガルーが捨てられたのか、脱走をして自由気まま
な野良カンガルーになったということかも知れませんが、普通に考えたら
気候の違いなどもあってカンガルーが自活できるとも思えないのですが、
実際に30件ほどの目撃証言があるようですから、単に見間違いとか人間が
中に入っている悪戯ということもなさそうですね。
黄土色で大きな耳、振り向いた時にニヤリと笑ってピョンピョンと飛んで
逃げたなんて話ならば単に冗談でしょうが、道端に立っていて人が近付く
と逃げていくというのは真実味が高くて、宮城県の山中に野良カンガルー
が住んでいるという話の信憑性は高そうです。
草食性の動物なので通行人が襲われることはないでしょうが、脚力が強く
サーカスに出演しているカンガルーに蹴られて、骨を折ったとか内臓破裂
の大怪我をしたという話を聞いたことがありますし、鋭い足の爪でお腹を
裂かれて亡くなった人がいるという話もありますから、危険性が全くない
動物でもないと思いますので、実在するとしたら要注意でしょうね。
日本に捕鯨を止めさせようというオーストラリア当局が送り込んだ工作員
かも知れません、なんてことはさすがに本気では思いませんが、捕鯨問題
とオーストラリア国内でのカンガルー惨殺問題が表面化しているこの時期
にカンガルーが登場するというのも何かの縁なのかも知れませんね。
須坂動物園のハッチ君が亡くなっているので、隠遁生活に飽きたら長野県
に移動したら歓迎してもらえるかも知れません。
![]() | カンガルー―写真/図鑑/データブック (動物園「真」定番シリーズ) by G-Tools |
Copyright (c) 2008-2012 suzuran All right reserved





























コメント 0