多国籍言語に対応するようにしました。
英語版 English Version 韓国語版 한국어 スペイン語版 Versión Española
フランス語版 Version Française ドイツ語版 Deutsche Version
イタリア語版 Versione Italiana ポルトガル語版 Versão Portuguesa
nice!でリンクされている記事も、当該の言語で自動翻訳されます。
今頃になって既成事実作りですか? [政治・経済]
オーストラリアの警察当局が日本政府の要請を受けて、海の狂犬の所有船
の捜索をしたというニュース。
環境テロリストの船長が一方的に勝利宣言をして帰還した後で、港の中に
係留してある、言わば、抜け殻状態の所有船を捜索したところで船内から
危険物や武器の類が発見されるわけもなく、単なるセレモニーとして検査
しただけのことであり、海の狂犬達にとっては何の不利益もありません。
実際、警察の捜索によって何かが押収されたという情報もなく、もっと前
の段階として、港に停泊してからの捜索の理由(容疑・嫌疑)も未公表の
状態ですから日本政府がブヒブヒと言ってきた以上は、船内を捜索したと
いう事実が必要だろうという不誠実な判断と対応だと私は思います。
あくまでも憶測で物を言いますが、証拠の品は全て隠滅(廃棄処分)する
ように事前に狂犬側に連絡をした上で、談合済みで船内の捜索を行ったと
いうように個人的には思います。
オーストラリアの首相は選挙対策、外務大臣は白豪主義、環境大臣は鯨は
賢く可愛い動物と言う感情論で、日本の捕鯨を敵視しているのですから、
本気で海の狂犬を捕獲して環境に名を借りた金儲けと、差別主義者の欲求
不満の解消を止めさせられるとは思えません。
当人たちが活動継続をしている間は上空から援護していたオーストラリア
政府が今更になって捜索をしてどうなるのか…結局は船内の捜索はした、
という既成事実を作りたかっただけと思いますが、そんな見え透いたこと
を公表することも日本をバカにしているようで腹立たしく感じます。
![]() | エコ・テロリズム―過激化する環境運動とアメリカの内なるテロ (新書y) by G-Tools |
Copyright (c) 2008-2012 suzuran All right reserved





























コメント 0