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性依存症だったタイガー・ウッズ [男と女の営み]
元々は、自分の車を運転していて引き起こした、小規模な衝突事故という
取るに足らないようなスキャンダルだったはずが、内緒にしていたはずの
恋人が続々と名乗り出てきたために大スキャンダルへと発展してしまった
今回のタイガーウッズの不倫騒動ですが、最終的には私は性依存症の治療
プログラムを受けていますという記者会見で、それ以上の追及も出来なく
なったと私は思います。
個人的な事情なのに、話に尾ひれが付けられて本来ならば名誉棄損で逆に
告訴してもいいぐらいのくだらない噂も書き立てられましたが、感情的に
ならずに収拾へと進めるあたりは、やはりプロだと思います。
根底に人種差別的な考えを捨てきれない白人社会において、誰もが美人と
認めるようなきれいな奥さんと結婚をして、さらに別に恋人が十人以上と
いうことなれば、差別的感情を抑えきれずに暴言を口走ってしまう低脳な
評論家もいるわけで、あのような言葉の暴力を吐く輩とは隔絶されている
更生施設の中の方がタイガー・ウッズにとっても心が落ち着いて、今後に
歩くべき道を考えるのに最適かも知れません。
性依存症と言えば浮気は全て許されてしまうというような風潮になるのは
これまた別の意味では問題だと思いますが、そういう傾向になりつつある
というのは事実だと思います。
アメリカの俳優ではマイケル・ダグラスも治療を受けたことがあるようで
日本よりは相当に理解が進んでいると言いますか、性依存症が大きな話題
になり過ぎて、セックス中毒という言葉が独り歩きを始めているのは確か
ではないかと思いますし、それによって怪しげなカウンセラーが暗躍する
というのが、多分これからの流れだと思います。
ヘンテコなセミナーとか無料カウンセリングなんてのに騙されないように
気を付けた方が良いと思います。
性犯罪者が「性依存症」だから大目に見てくれと言ったとしたなら、それ
はまた別の次元の話であって世の中舐めてるな、と思います。
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