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とてもよく効く海外の市販薬 [ヘルスケア]


海外旅行のガイドブックを読んでいると必ず書いてあることの一つとして
日本を離れた海外では水が合わなかったり、食べ物や油、調味料などが、
合わなかったりして、お腹を壊しやすくなるので、普段から慣れている薬
を持参するようにしましょうという注意書きがあります。

実際に海外に出かける人のほぼ80%は、正露丸(ラッバのマークかどうか
は、ちょっと判りませんが…。)を持って出かけている、というデータも
あるようなので日本人の胃腸はなかなかナイーブみたいですよね。


が、フィリピンの腹痛はなかなか正露丸では抑えられないんですよね。
強烈な風土では慣れた薬よりも、現地の症状を抑えられるのは現地の薬だ
というのが私的に考えた&実体験の結果で得た結論なのです。

以前にも書きましたが、真性赤痢の場合もあれば、アメーバ赤痢の場合も
あるということを考えて、ホテルクリニックで診て貰ってから薬を買い
に行けば、ほぼ100%の確率で半日以内に症状が治まると思います。
※ 私の場合は二時間で完治しました。(スゴイ!)

発熱した場合も40℃の熱が半日で治まるぐらいで、日本からの鎮痛解熱剤
で様子を見るよりも、フィリピン製の魔法の薬で素早く治してしまった方
が、色々な意味で良いと思いますので本当に体に合わせてある薬(持病の
ある人が医師の処方で常備している薬)以外は必要ないかも知れません。

ちなみに、これは韓国インドネシアでも同じような経験をしています。
インドネシアで風邪をひいた時は日本円にして20円以下の薬を一つ飲んだ
だけで喉の痛み、鼻水、発熱が全て治まってしまいました。

思わず日本に持ち帰ろうかと思いましたが、そんなブツを大量に持ち込み
もしも禁止薬物なんかだったりして、麻薬探知犬に摘発なんかされたら、
シャレでは済まないので後ろ髪引かれる思いで止めときました。

日本の製薬会社が作っている薬は有効成分を薄くして、わざと薬が売れる
ようにしているんじゃないかと疑ってしまうことが時々あります。

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