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トイレの床で滑って転んでの話 [散文・気付き]
立ち小便中にワニに襲われたという話がメキシコでありましたが、日本の
トイレでも全てにおいて安全なわけではなく、高速道路のサービスエリア
のトイレは雨の日はもちろんのこと、清掃中になっていることがよくあり
床面が濡れていることが多いと感じています。
私は、そんなに高速道路を利用するわけでもありませんが、過去に三回程
パーキングエリアで人が倒れている場面に遭遇したことがあります。
三回とも濡れた床面で滑って転んで後頭部を強打したとか、壁の角に頭を
ぶつけて大出血とかの転倒事故だったわけで、原因としては濡れた床面が
諸悪の根源ということになりそうです。
利用者が常時いるために清掃用に撒いた水を処理しきれないということが
その理由かも知れませんが、思い出してみるとトイレの床面が乾いていた
ということがあったのかな?と思えるほど、パーキングエリアのトイレの
床面は濡れていることが多いように感じています。
私の場合、車に乗る時も普段もスニーカーで出歩くことがほとんどなのと
元々がどん臭いので濡れているところで走るなんて危険な事はしないので
ツルッと滑った感触を感じることはありますが、完全に転んでしまうまで
には至っていないのが幸運なだけで、実際には普通に歩いていても滑って
いると感じることは多々あるのが現状です。
団体のバス旅行などで、車内でビールを飲んだりしている人は酔っている
ために足元が怪しい上に、トイレを我慢していた人が走ったりするので、
見事に滑って転んでしまい頭を打って床面に大の字になって昏倒している
ということになっているようです。
過去に見た人は全て60-70代位の人たちで、どう見ても意識がない人とか
血まみれで倒れているので、救急車を呼ぶ以外には素人では手出しする事
も出来ないような状態になっていましたから笑い事ではありません。
あまり利用する機会がなくても、三回も目撃しているわけですから日々の
事故件数はかなりあるのではないかと思いますので、高速道路のPAとか
SAのトイレを利用する時には、慌てないように、ゆっくりと気を付けて
歩くことが大切だと思っています。
夏休み期間は利用者が増えますから、清掃の頻度も増えて床面が乾く暇も
ないかも知れませんから、充分に注意をして歩くようにして下さい。
そう言えば、一人のおじいさんを助け起こしてことがありますので全部で
四回目撃したことになりますが、この助け起こしておじいさんの時は唐突
に、その場でズボンとパンツを脱いでしゃがみこみ脱糞されました。
意識が朦朧としていたのか、トイレに急いでいた理由だけをとりあえずは
思い出したのか?など、その行動の原点は定かではありませんが私は一体
どうすればいいの?みたいな感じで立っていたものです。
付き添いの人が後は私が見ますからと言ってくれるまで、次の行動に移る
ことが出来なかった事故に遭遇したお話でした。
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すごく恐ろしいお話でした。もっといろいろなところで啓蒙や注意喚起がなされるべきでしょうね。
by あんず-M (2009-12-16 19:49)
あんず-Mさん:
コメントありがとうございます。
身近で危険なことって割とあるように思います。
歩道を歩いていても、フェンスから突き出ている枝とかも、
丁度、目の高さにあって危険な思いをしたことって、多分
誰にもあると思うんですよね。
そういうことも直していってほしいですよね。
by suzuran (2009-12-16 20:12)
こんにちは^^ご訪問ありがとうございました。
義母が車いすになってから色々な角度から見る
ことができるようになりました。それまでは気が
付かないような些細なことに目が向くようになって
もう少し何とかならないものかと思うこともたびたび
で常に注意していないとあぶないですね。
by citron (2009-12-17 13:43)
citronさん:
コメントありがとうございます。
俗に言われる健常者でも危険なことはたくさんありますから
車椅子や松葉杖で日常の生活をしている人には困る点も
多々あるのかもしれませんね。
by suzuran (2009-12-18 15:55)