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インクはOK!ミンクはNO [裸体・下着]




毎年のことですが、寒冷期の防寒用品のシーズンになると毎度おなじみの
PETA「動物の倫理的扱いを求める人々の会」の毛皮は着るのはダメよ
という主張のキャンペーンが始まります。

去年はウサギになったりアザラシになったりしていたような気がしますが
今年は裸になって入れ墨姿でキャンペーンを展開しています。


持っているプラカードは「INK,NOT MINK」で、ミンクの毛皮
ではなくインクで飾りましょうという意味になりますが、同じく飾りでも
インクとミンクでは大違いなわけで、個人的にはハズレと言いたいです。

毎回、同じようなことを書いているとは思いますが、ミンクも生きたまま
毛皮を剥ぐという話を聞いたことがあって、同じ経済動物の牛とか豚でも
生きたまま肉を削がれることはないわけですから、せめて痛みを感じない
状態で皮を剥いだら?とは思います。

また、それ以前に動物の毛皮を剥いで生き物の残骸を高級素材という感覚
には違和感を感じますが、日本のタレントでも毛皮を礼賛している人達は
いかにも成金趣味で芸能人としての才覚はあっても、人格的には問題あり
みたいなタイプ(誰を想定しているかは書きませんけどね)が思い浮かぶ
ので、そういう人には何を言っても通じないだろうと思います。

毛皮好きなオカマ芸能人とか、結婚式を何度もして喜んでいる金の亡者系
女性タレントの話はともかくとして、毛皮を着るのは止めましょうという
キャンペーン自体には賛成なので、もう少しストレートに主張が伝わって
女性にも受け入れられやすいキャンペーンをすることを期待したいです。

裸になるのは、そろそろ終わりにした方が良いと思います。

捨てられたいのちを救え! 生還した5000匹の犬たち捨てられたいのちを救え! 生還した5000匹の犬たち
木部 克彦

どうぶつたちへのレクイエム 捨て犬を救う街 (角川文庫) 訓練犬がくれた小さな奇跡 ドリームボックス―殺されてゆくペットたち それでも人を愛する犬

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