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裸になるのはアートである…らしい [裸体・下着]

男女を問わなかった場合、世の中には他人の裸を見たい人がどれぐらいの
割合であるのかはわかりませんが、裸を見せたいと考える人もそれなりに
いるようで、日本に限らず全裸になってパレードとか抗議集会とか森の中
を散歩なんてことをしている人がいます。

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いわゆる露出狂と呼ばれている人は主に生殖器の部分を見せたいと考えて
「それ」を見せることに一生懸命なのに対して、主にナチュラリストとか
呼ばれている人たちは特に体の中の部位にこだわりがあるわけではなく、
自然に野生動物のように裸で過ごすことに楽しみを持っているようです。


ただ、普通に服を着ている人にとっては区別をすることが難しいのも事実
で裸になっている本人は自然と共生しているつもりでも、他人から見たら
単なる猥褻物陳列罪であって、警察のご厄介になる人もいるわけです。

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オーストラリアのメルボルンでは、裸でブランチを楽しむアートイベント
「裸のブランチ」という催しが開催され、このイベントのプロデューサー
は、企画した意図として「芸術としての人生」に対する賛辞を込めたもの
でありコラボレーションを称え、人体を祝福するものだと言ったとか…。

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もっと単純に裸になるのが好きな人の集いというようにすると日本以外で
あっても特殊な性癖の人と思われるので、あくまでも芸術だと言わないと
納得してもらえないのか、実は本音の部分では裸でいるのが好きなだけと
いう部分もあるのではないかと思いますが、生殖器を猥褻物だと規定する
こと自体に反発しているアーティストもいるぐらいですから、自然な姿の
どこが悪いという主張にも一理あるのかもしれません。

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ただ、裸で歩き回るという段階からさらにディープな係わり合いを持った
男女の間の(同性間でも)交わりがあれば当然、警察の介入があるわけで
そのあたりの対応をするのかしないのかが、アートと趣味の違いであると
言えるのかも知れないですね。

outdoor_nude-4.jpg

そう言えば、日本でもヌーディストビーチを作りたいという自然主義者の
人が以前、何かのインタビューに答えていましたが、日本の場合には私設
のビーチであろうが、パブリックビーチだろうが他人の目に触れるところ
では一切、全裸はまかりならんという法律があるので現状では無理である
というのが結論だと言っていました。

裸の女性を全ての人が美しいと認めるのか?という問題以上に裸の男性を
自然に受け入れることが出来る人がどれだけいるのかという問題もあって
日本では、やはり難しいことなんだろうなと思います。

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