So-net無料ブログ作成
検索選択






多国籍言語に対応するようにしました。
英語版 English Version 韓国語版 한국어 スペイン語版 Versión Española
フランス語版 Version Française ドイツ語版 Deutsche Version
イタリア語版 Versione Italiana ポルトガル語版 Versão Portuguesa
nice!でリンクされている記事も、当該の言語で自動翻訳されます。

tohhokubunner.jpg

メキシコ湾で天変地異? [自然災害]


メキシコ湾で調査活動をしていた米国の海洋・調査研究を行なうチームが
ルイジアナ州沖で全長5.9メートル、重さ46.7キロのダイオウイカを捕獲
していたことを発表しました。

実際に捕獲されたのは7月30日で約二ヶ月も前のことなんですが別の研究
のための調査船が深海に仕掛けたトロール網にかかったもので引き揚げの
過程で死んでしまったために生きた状態で捕獲することは出来なかったと
いうものですが、一般的に深海魚は気圧の違いから、内臓が飛び出したり
目玉が飛び出したりして生け捕りは困難とされていますから仕方ないこと
だとは思います。


それはともかくとしてメキシコ湾でダイオウイカが発見されたのは1954年
以来だという希少性というか、珍しいことであることの方が気になるのは
私だけなのでしょうか?

50年以上捕獲されなかったダイオウイカが網にかかったのはメキシコ湾の
深海で何かの変調が起きているということはないのでしょうか。

ダイオウイカの生態は謎の部分が多いのですが通常深さ3000メートル前後
の深海で活動されるとされていて、今回捕獲された500メートルよりも上
にあたる深度で活動することは珍しいように思います。

日本でも過去に地震が起きた際に、その数日前から数ヶ月前に深海に棲む
リュウグウノツカイなどの深海魚が浅瀬で発見されたり、死んでいる状態
で砂浜に打ち上げられたりした例が報告されていて、深海魚が姿を見せる
ということは、あまり良い予兆だとは思えません。

もしかしたら今後三ヶ月以内ぐらいに、メキシコ湾の周辺で大型の地震が
起きたり、その影響で津波が発生し大きな被害が出るかも知れないという
予兆かも知れないと個人的には思います。

ちなみにダイオウイカはサメ類と同じくアンモニア臭がするので食用には
全く適さないようですから、焼きそばの具にも刺身にもスルメとして活用
することも出来ない海洋生物ということなので、深海から上がってきても
何も使い道がないわけなので、せめて天変地異の予兆と考えてあげないと
可哀想な気がしないでもありません。

深海魚 暗黒街のモンスターたち深海魚 暗黒街のモンスターたち

深海 深海魚摩訶ふしぎ図鑑 (「生きもの摩訶ふしぎ図鑑」シリーズ) 深海生物大図鑑 せいぞろい へんないきもの-世にも奇妙な生物グラフィティ 深海の世界 [DVD]

by G-Tools



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク


Copyright (c) 2008-2012 suzuran All right reserved
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ