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30日間・毎日愛し合う課題 [男と女の営み]
フロリダ州南西部の教会で、一ヶ月間(30日間)毎日、性的な行為をする
という課題を出したという話が以前にありました。
結局、愛の行為を啓蒙する有意義な取り組みとして、最初に提案・実行を
した教会と宗派が同じ教会で、最低一ヶ月の間は毎日交わるという提言を
行ない、それが実行されるという結果に終わっています。
生理の時もセックスをするのでしょうか?というような、ベタな突っ込み
はともかくとして、ちょっと真面目に考えてみるのも良いかも知れないな
ということで、30日間性的な行為をする意味を考えてみたいと思います。
離婚率が50%に達する現実を打開するために30日間のセックスチャレンジ
をすると牧師代表が決めたのだそうですが、毎日何らかの性的行為をする
ということと、離婚率が高いということの関係が今一つわかりにくいと、
私的には思いますが、セックス=愛情の表現という視点で考えたとすると
毎日欠かさず愛の行為を繰り返すことで、離婚にまで至ってしまう愛情の
破綻を回避できるのではないか、という見方が成り立つのでしょうね。
でも、現実に離婚を考えるほど、お互いに不信感とか嫌悪感を持っている
カップルの間に性的行為は存在するものなのでしょうか?
神のお導きと言われれば、お互いに愛情を失ってしまった二人の間でも、
セックスが再開されるものなのか、また、そうすることによってホントに
冷え切っていた愛情の炎が再び燃え上がることがあるのか、というように
考えると、別の意味でのチャレンジでありミッションかも知れません。
前述したように生理の時にはどうするか、幾らなんでも毎日セックスする
ということは精液の量や体位のバリエーションが尽きると思うので、体を
交えない時の性的な行為をどうするのかとか、想像力も必要でしょうから
本当に30日間の期間中、性的な行為をし続けられるとしたらそのカップル
の相性は体だけでなく精神的にも、想像力の部分でも最高の関係なんだと
言えるのかも知れません。
なんて考えると、意味のある行為のような気も多少はしますが、別の視点
では愛情と忍耐力のどちらが二人の行為を支えているのかという難行苦行
であるような気もしますので、セックスレス関係の人じゃなくても一ヶ月
セックスし続けるというのは辛いことのように思います。
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