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サマーガールコンテスト [裸体・下着]


8月も終わろうかという時にサマーガールコンテストというのも違和感の
ある話だなと思うかも知れませんが、これはリアルタイムニュースでは
なく一年半も前のニュースです。

過去のニュースをいろいろ見ていて昨年の二月にコスタリカで行なわれた
サマーガールコンテストというニュースを発見しました。


二月から既にサマーガールというか、南米では真夏なので当然なんですが
中南米では一年中何らかのコンテストが開催されているように思うので、
小さなコンテストから大きなコンテストまで、いろいろな「場」に挑戦を
することによって、競う技術が磨かれているというか場慣れをすることで
先日のミス・ユニバース世界大会のように、優勝をする下地を作ることが
出来るということなのかも知れません。

日本の場合は男女同権という考え方を通り越しているぐらいの女性上位と
いうか女性だけがコンテストによって選別されるのは問題であるといった
偏ったフェミニズムの台頭で、女性自らが望んで参加するミスコンテスト
さえもが中止になっていることもあって、場慣れすることが出来ないので
上手に自分の魅力をアピールする術でも負けているのかも知れません。

外国人のプロデューサーが日本のイメージを変えようと選んだ、突拍子も
ない衣装に自分の意見をどれだけ盛り込むことが出来たのかは疑問ですが
普段から見られることに慣れていたか、自分の魅力を最大限に見せるには
どの部分を表に出せばいいのかが不足していたように私は思います。

世界でも有数の美人の産地と言われている南米の女性は魅力的な人が多い
ですね、というのが今回の結論です。

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