So-net無料ブログ作成
検索選択






多国籍言語に対応するようにしました。
英語版 English Version 韓国語版 한국어 スペイン語版 Versión Española
フランス語版 Version Française ドイツ語版 Deutsche Version
イタリア語版 Versione Italiana ポルトガル語版 Versão Portuguesa
nice!でリンクされている記事も、当該の言語で自動翻訳されます。

tohhokubunner.jpg

同性愛者・両性愛者の集会 [恋愛・失恋]


日本ではあまり聞いたことがありませんが、海外では割と頻繁に同性愛者
とか、いわゆるアブノーマルとされている人の集会が行なわれています。

自分自身で見たことがあるのは、東京新宿ですね毛をなびかせながら、
ピンクスカートを履いて歩いていた怪しげなオカマとか、フィリピンの
マニラで化粧前のお手入れ中のオカマとか、トイレの手洗い場で手拭の紙
を差し出して小銭を稼ぐオカマ…なんて感じで、きれいなオカマではなく
あまり美しくないタイプのオカマさんばかりです。


オカマの場合は、なんとなく雰囲気から想像が付きますがレズビアンの人
の場合、いくらなんでもタカラヅカみたいな格好で歩いているわけもなく
外見上ではなかなかわからないのではないかと思います。

でも、世の中にはいろいろな項目についてのアンケート調査があるので、
同性愛者(レズビアン・ホモセクシャル)の体験率についての調査結果も
公表されていて世界の平均では12%という数字が出ています。

何を根拠にしているのかまでは知りませんが、人類全体の約一割は自分の
性別に不満を持っているという学説があるようですが、アンケート結果は
その学説を裏付けるような数値になっているわけですね。

同性愛者とは言いつつも、本人自身が男性の外見でも女性の心を持つとか
その逆の場合は、性別自体が問題であって本人は女性として男性を愛する
という自然な姿でもあるわけなので、定義としても難しいとは思います。

いわゆる単純な同性愛なのか、人格上は異性愛だけど肉体的な性は同性愛
に該当するとか、一昔前には議論にもならなかったようなことが真面目に
語られているのが現在の「性別」の問題です。

でも、日本ではどうかと言いますと同性愛者の割合は4%という結果で、
日本の場合はまだまだ偏見とか世間の目を気にする風潮もあって自分自身
が、実は女性との交際に苦痛を感じているとか、男と交際するなんて本当
は絶対に嫌だと考えている女性であっても、カミングアウトしてしまうと
いうことは非常に厳しい状況にあるために本性を表明できないという部分
も多分にあるということなのでしょう。

あのムスリム主体のマレーシアとか、アブノーマルなセックスは一切ダメ
という宣言をしているシンガポールでも10%程度の同性愛者が経験ありと
答えていますから、多分、日本でも10%ぐらいは現在の性別に不満を持ち
将来的には性転換手術とか、少なくとも本当に好きな人と結婚したいとか
考えているとは思うわけですが、まだまだイロモノ的な視点で同性愛者を
見ている日本においては時期尚早というように考えているとも思います。

一世代前の時代には生殖も一つの目的だったはずの結婚から、生殖自体が
生活に悪影響を及ぼすと考えられるようになれば、生殖を目的とはしない
恋愛の幅が広がるわけで、そりゃ人口の減少という事態も当然起きますし
異性愛が当然という風潮も自然に廃れていくことでしょうから、同性愛者
が自己主張をするパレードの機会はより増えていくものと思います。

が、それって本当に良いことなのかな?という疑問は感じます。

カミングアウト・レターズカミングアウト・レターズ
砂川秀樹

タンタンタンゴはパパふたり ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫) 先生のレズビアン宣言―つながるためのカムアウト 同性パートナー生活読本―同居・税金・保険から介護・死別・相続まで (プロブレムQ&A) プロブレムQ&A 同性愛って何?―わかりあうことから共に生きるために

by G-Tools



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク


Copyright (c) 2008-2012 suzuran All right reserved
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ