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tohhokubunner.jpg

男性用貞操帯の忘れ物 [男と女の営み]


毎年、海外の空港では恒例行事になっているイベントとして飛行機の機内
に忘れられた遺失物の競売が行なわれています。

どこの空港でも数千点から数万点の遺失物が出品されるようですが数々の
物品の中にはウェディングドレスとか男性用の貞操帯も出品されることが
あるようで、現地ではテレビ局の取材もあって賑わうみたいです。


空港によってはスーツケース一個をそのまま競り落とすという形式で中に
何が入っているか分からないという以前の福袋みたいなやり方というか、
物によってはビックリ箱みたいなものですが、スペイン・マドリード空港
では前述のように個別販売となっているので男性用貞操帯とか、なんだか
よくわからないものも出てくるみたいです。

大半は毛布や宝石類、スポーツウェアサングラスなどの一般的な物品が
販売されるわけですが、男性用の貞操帯を飛行機の中に忘れるという理由
が今一つよくわかりません。

到着地でのお楽しみに備えて準備をしていたのを忘れたのか、機内で装着
していて落としたのか、なんらかの人に言えない理由があったのでは?と
想像しますが常識を超えたことがないのでわからないです。

ところで男性用貞操帯とはなんなんでしょう?という疑問から好奇心旺盛
な私はブツについて調べてみました。

teisoutai.jpg

ネットで検索したら、意外にも簡単に発見しました。
写真で見ていただければわかると思いますが、タマタマの部分とペニスの
部分が分割されていて、タマタマの根元側で固定するので、タマタマごと
切り落とさない限りは外すことは不可能です。

で、タマタマ側で固定した後で、ペニスを装具に入れて鍵をかけるので、
これまた、本人の意志だけではペニスに直接触れることは出来ませんから
鍵を誰かが持っていたとしたら自分では何も出来ません。

ただ、ブツ自体が大きすぎますから、これを付けたままで飛行機に乗った
としたら股間はモッコリどころではないので絶対にありえません。

彼女(彼かも?)との拘束遊びの妄想で、ワクワクしてしまって忘れたと
いうのが実際のところではないかと思います。

本場はアメリカで、かなりの人気商品になっているそうですから、もしも
競売に出品されていたなら、それなりの値段が付いたかも知れませんが、
やっぱり他人が使ったのは嫌かな。

ちなみに日本のアダルトショップで購入すると、約1万円のお値段になり
意外にも購買者は結構たくさんいるような感じです。

世の中、いろいろな趣味があるものですねとしみじみ思います。

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菊池 寛

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