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理解不能な元グラビアタレント [本・映画・音楽]


元々、覚醒剤を使って捕まるような人なんで社会的な常識を理解している
とは思っていませんでしたが、さすがに裁判所からの命令を受けても全く
意に介さない行状を重ねている姿勢ということが不思議で堪らないので、
くだらない話だと思いつつも、また常軌を逸した元タレント関連の続報を
書いていこうと思います。

かなりイッチャッテル人だとは思いますが現時点では犯罪者ではないので
呼び捨ては失礼だと思いますから敬称をつけますが、本当の気持ち的には
敬称はいらないんじゃないの?と思うぐらい軽蔑しています。


グラビアタレントの小向美奈子さんがタレント契約を結んでいた事務所
から、ストリップ劇場への出演を社会復帰の手段に選んだことについて、
契約解除時の同意書の内容に反しているとして東京地裁に出演を禁止する
申し立てをされ、出演を禁止する仮処分決定を受けた件について、出演を
予定していた劇場側は予定通りに興行を行なう計画のようです。

元々、劇場側が元所属事務所から出演の禁止を通告されたわけではない、
という見方はごもっともですから、劇場側が出演をさせないようにすると
いうことはしないと思うので、後は小向美奈子さん本人の決断になるわけ
ですが、本人は本番に向けて練習中ということなので出演禁止の仮処分を
無視して強行突破するつもりのようです。

元事務所に所属中にも何度も仕事をすっぽかしたりしていたようですが、
それらの損害賠償を支払ったという話はないので、契約解除にあたっては
過去の所業については不問とするものの、但し事務所側が指定する職業
就くことを禁止するというような同意書(同意契約書)を書いたのでは?
と推測します(裁判所から仮処分決定が出るぐらいの同意書ですから相当
踏み込んだ内容で法的にも効力のある書面なのでしょう)が、そのような
同意書がありながら出演を強行する神経が理解出来ません。

普通の女の子の仕事をしたいのなら、ごく普通の同世代の女性がしている
仕事をすれば良いだけのことで、裸になれば一稼ぎ出来るという短絡的な
発想というかストリップを生業としている人に対しても失礼じゃないかと
個人的には思いますが、そういう発想が本人には欠片もなさそうなのが、
また不可思議な話だと感じています。

これまた得意の勝手な想像ですが、もしかしたら劇場側は既にある程度の
出演料を前渡ししているので出演取り止めは契約違反であるという見方を
しているために止めるに止められない状況ということもあるかもですね。

出演を止めれば劇場側に出演料の返金と逸失利益の想定額についての損害
賠償請求が発生するから止められないのかな。

だからと言って止めなければ不作為義務の履行を命じた決定を反故にした
ことで元事務所から制裁金や違約金、過去の損害賠償について、支払い
義務が発生することは明白ですから後は本人の判断となるわけです。

仕事を再開すると言いながら、右を向いても左を見ても四面楚歌状態の中
裸一貫で働いていても全て賠償金で消えそうな仕事を何故選んだのか?
やはり薬物使用で捕まった人を理解するのは難しいみたいです。

追記)
結局、当日になって出演を取り止めたと発表がありました。
損害賠償額などを計算したら、とても割が合わないと考えたのかタレント
時代から続くドタキャン性癖が復活したのか、よくわかりませんが実際に
集まった観客、興行側、元の所属事務所など迷惑をかけた人は数知れずと
いう感じですが、それでもコメント一つも出なかったみたいです。

なんて思ったら、再び変心して出演したようです。
やっぱりちょっとイッチャッテませんか?
ファンの方が読んだとしたら申し訳ありませんが、幾らなんでも自分勝手
というか、かなりの問題行動だと思います。

芸能人と言うか、社会人・人間としてどうかという話ですね。
もうこれ以上、この話題を続けるのは終わりにしようと思います。

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