So-net無料ブログ作成
検索選択






多国籍言語に対応するようにしました。
英語版 English Version 韓国語版 한국어 スペイン語版 Versión Española
フランス語版 Version Française ドイツ語版 Deutsche Version
イタリア語版 Versione Italiana ポルトガル語版 Versão Portuguesa
nice!でリンクされている記事も、当該の言語で自動翻訳されます。

tohhokubunner.jpg

控訴は反省していない証拠 [事件・事故]


少し前の話ですが闇サイトで仲間を募って、通行人の女性を拉致した上に
殺害し二人が死刑、一人が無期懲役の判決が出た事件で、判決が出た直後
に量刑が重すぎるとして控訴した三被告のうちの一人である神田司死刑囚
が、控訴を取り下げたため死刑が確定していましたが神田被告の弁護人が
「控訴取り下げ無効」を申し立てています。

死刑判決を受けた三月から二ヶ月が経過していますが、現在までのところ
控訴取り下げの申し立て自体が有効か無効かの判断結果が裁判所側からは
示されていないため、控訴審が行なわれるのか、本人の意思を尊重する形
で死刑が確定するのかは何とも言えない感じです。


が、本人が一旦は控訴していながら取り下げた以上、弁護人が自分自身の
信条に基いてのことなのか本音の部分はわかりませんが「当時、理解能力
を欠いた状態で取り下げ受理は違法」というのは、確かに仰る通りですね
というように理解するのは、なかなか難しい理屈だと思います。

死刑判決が出た直後に、錯乱状態で殺せとか叫んだというのなら、当時は
理解能力を書いた状態だったという表現でも適切かも知れないでしょうが
冷静に受け止めて、量刑不当で控訴しているわけですし、その後自分自身
の状況を冷静に考えた上で、控訴取り下げをしているわけですから、後は
なるべく早く13段の階段を登り、首に荒縄のロープを巻いて奈落の底へと
落ちるべきであると思います。

そもそも裁判の中では反省しているとか、なんとしてでも罪を償いたいと
言っているのですから、裁判官から下された死刑判決に対して不当に罪が
重すぎるとか、控訴して戦うとか言うこと自体が、反省していないように
見受けられて仕方ありません。

自分自身が犯した罪の重さを受け止めて裁判に臨んだのであれば、死刑の
判決が出ても動じることなく、信念に従って判決を受け入れ、控訴なんか
絶対にしないという決意を持つのが潔い反省の姿だと私は思います。

誰も知らない「死刑」の裏側誰も知らない「死刑」の裏側
近藤 昭二

ドキュメント死刑囚 (ちくま新書 736) 元刑務官が明かす死刑のすべて 死刑はこうして執行される (講談社文庫) 死刑囚最後の1時間 (別冊宝島 1419) 元死刑執行官だけが知る監獄の叫び

by G-Tools



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク


Copyright (c) 2008-2012 suzuran All right reserved
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ