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恋する機会は(多分)無数にある [恋愛・失恋]


恋愛に関するブログなんかを流し読みしていると、意外と目に付くのが
工業高校の卒業生は恋愛が出来ない、または難しいという話題。

本当にそうかというと、私自身が工業高校の卒業生なんで何なんですが
在学中はともかくとして、卒業後は別に関係ないのでは?と思いますが
傾向としてはどうなんでしょうね?


一般的に工業高校というと、普通科の高校や商業高校なんかと比べると
一段下のレベルと考えられている事が多いようですが、それはあくまで
入学時の学力レベルの話であって、入学後にどれだけの技術を習得した
とか、専門分野に目覚めて、トコトン道を極めてしまう人もいるわけで
工業高校に在校とか、工業高校を卒業したとかの事で、劣等感みたいな
感情を持つということが、そもそも如何なものかと思います。

それはまあ、別世界と言うか別分野の話なので深入りはしない様にして
再び、男女交際の話に戻るわけですが、私が行っていた学校も男女比で
考えたら一学年320人の内、女子は約60人ぐらいでしたから、比率では
完全に不均衡ということになります。(13:3ですからね。)

でも、女子は全員がモテモテで、男子は暗く寂しい青春時代を送ったか
と言うとそういう事はないわけで、モテない女子はやっぱりモテないし
一週間毎に違う彼女を連れていた男子もいるわけで、学校の中だけとか
狭い対象に絞り込んでしまえば確かに道は開けないかも知れませんが、
学校周辺には別の学校もあれば、ショッピングモールもありますしね、
通学路だっていろいろな出会いがあるわけですよ。

ですから、学校の中で男女比が不均衡だとか、職場の中(例えば重工業
の製造工場なんて殆どが男でしょうし、自衛隊とかなんて女性の人数は
僅少だと思います。)が不均衡なんていうのは、少なくとも恋愛を成就
させるための障害にはなりえないと思うのですけどね…違うかな。

もっと広い目で見ると、日本の人口比を独身者に限って比較しますと、
四百万人ぐらい男が多いという事になると思うので、将来は結婚したい
と考えている男性のうち四百万人はあぶれるという計算になります。

でもね、皆さんの周りで結婚していない女性もたくさんいますよね。
また、結婚していない男性もたくさんいますよね?

だから、その気がある人は自然に相手が見つかりますし、その気がない
という場合には逆に自然に相手がいなくなるものなんだと思います。

それに、一つの考え方として海外に視点を移してみて下さい。
クメール美人のカンボジア、清楚な美人で有名なベトナム、愛情深くて
浮気をしたら殺されるかもしれないフィリピーナなど、女性の方が多い
という統計の国はたくさんあるじゃないですか。

選択肢を広く浅く、理想を狭く高くしておけば、必ず、生涯の伴侶は、
獲得できるはずですから、男女比なんて気にしないで理想の恋愛をする
という目標を立てて、恋人探しに励んでいただきたいと思います。

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