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ウマシカと交わった男の話 [下世話な話]
以前にも書いたように、キリスト教徒の多いアメリカでは、獣姦は性的な
犯罪としては最大級の悪行とされていますから、獣姦をした人は刑務所に
入らなければならないか、または、精神鑑定を受けて精神科の病院に入院
という措置を取られることになります。
一般的には社会常識を逸脱した場合は、精神的に問題がある人ということ
になるわけですが、本人はとにかく毛皮を掴みながらするセックスが最高
とかの要因を求めて、周到に準備もしているわけですから、単純に精神に
問題があるのではなく一種の性癖であるのは事実だと思います。
まあ、基本的にはそれぞれの人が自分を常識人だと思っている集団の中で
生きていくには少々難しいかな、という方々も実在するのは確かです。
で、前置きはこれぐらいにして本題に入ります。
アメリカ・ウィスコンシン州でシカの死体を相手にセックスをしたとして
20歳の男性が逮捕され保護観察処分を受けたという事件がありました。
この男性は二年前にもウマとセックスをするためにウマを殺すという事件
を起こしていて、筋金入りの獣姦マニアと言えそうです。
罪状としては、動物虐待ということになるようですが、そりゃまあ動物に
対する婦女暴行とかレイプ殺人?という罪はないでしょうからね。
日本で犬や猫が殺された時に、器物損壊と言われるよりは血の通った罪状
の付け方だと思えます。
シカやウマの女性器(というのか?)がどのようなサイズなのかは、全く
想像もつきまのせんが、人間の普通サイズの男性器を挿入して気持ち良い
と感じることはあるのでしょうか。
とかね、生物としての好奇心が前面に出てきますが、このような話でも、
アメリカなどの国ではタブーとされているようですから、日本という国の
倫理観こそ、ちょっと独特のモノなのかも知れないなと思いました。
しかし、ウマとシカを相手にした男、漢字で書いたら「馬鹿」ですよ。
なんだかちょっと出来すぎのような気がしないでもありません。
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