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絶倫爺さんの援助交際 [事件・事故]


禁止薬物の処方箋を武器にして、20代の複数の女性を相手に性的な関係を
持っていた82歳の男性が、規制薬物の密売容疑で逮捕されるという事件が
以前にアメリカで起きています。

この男性、病院で処方された麻薬作用のある鎮痛剤の処方箋と引き換えに
若い女性との性行為に耽っていたというように記事では書いてあります。

この薬の名前が「オコシチンチン」という名前で、いかにもセクシャルな
イメージで…というのは嘘で、本当の名前は「オキシコンチン」です。
もしもオコシチンチンという名前だとしてもアメリカ人にとっては、全く
意味が通じるものではありません。

元々、このおじいさんの家は若い女性が何人も出入りしていたことから、
男性自身が女性にカモにされているのではないかという疑念から警察から
マークされていたようですが、男性が薬・家具・テレビなどが盗まれたと
警察に通報したことで捜査が始まり、その過程で男が麻薬の一種の鎮痛薬
の処方箋を女性二人に渡して、それと引き替えに性行為をしていた証拠を
発見したという顛末のようです。

薬の処方箋を手に入れる手段では、用意周到だったかも知れませんが行為
の証拠を残すぐらいですから後片付けは手抜きだったようですから意外に
大雑把で、いい加減な性格だったのではないかと思います。

でも82歳で何人もの女性と性的関係を結ぶという体力は凄いと思います。
そのまま腹上死すれば本望だったかも知れません。

以前にも書いたように、バイアグラなどの性的不能治療薬が一般的になり
一昔前にはセックスは卒業とされていたような老人が売春とか援助交際に
加担するようになってきたのは、どのように考えればいいのでしょうね。

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小林 照幸

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