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乳首のピアスは危険物 [海外の話題]

アメリカの空港で、搭乗前検査の際に乳首に付けたピアスを外すようにと
指示された女性がアメリカ運輸安全局に対して謝罪を求めたという話が、
以前に、ニュースとして流れていました。

pierced_body-1.jpg

女性本人は宝飾品を強制的に外させたとして「驚きや困惑、屈辱、恐怖や
怒りを感じた」とコメントしているようですが、運輸安全局側の見解では
「テロリストが危険物を取り扱いに慎重を要する体の部分に隠そうとする
ことを十分に理解しており、それゆえにわれわれは米国民に対し、危険を
発見した場合は解決する責任を負っている」ということになっています。


守る側と守られる側の見解の相違と言ってしまえばそれだけのことなんで
この両者の対立に接点はないと思いますが、乳首のピアスを発見した経緯
が私的には興味があります。

pierced_body-3.jpg

最近になって導入されている透視装置は、ほぼ裸の状態を投影することが
可能になっているという話が噂として聞かれますが、乳首のピアスを透過
することが出来るような保安装置ということは、ほぼ全身の裸体が見える
と言ってもいいような感じですよね。

pierced_body-4.jpg

ということは、女性器にピアスをしている場合でも透視されてしまって、
別室で、あなたの小陰唇に付けてあるピアスを外して下さい。
実物を確認したら搭乗が可能になりますが、外すことを承諾しない場合は
飛行機への搭乗は認められません、とか言われるのでしょうか?

もしかしたら、アメリカの搭乗検査は全裸状態で受けているのと一緒だと
いうことなのかも知れませんね。

pierced_body-5.jpg

確かに、肛門や膣の中にコンドームに詰めたコカインを挿入して密輸入を
する人間がいたり、ブラジャーの中に爆発物を入れて、膣内に隠し入れた
起爆装置を使って爆破を計画していたテロリストがいたというような話も
聞きますから、テロとの戦いを標榜するアメリカとしては、どんな小さな
不審物も飛行機に乗せないという心構えでいるのは当然でしょうね。

というように考えると、全裸を透視されようがピアスを外すようにと命令
されようが、アメリカのお国事情なので仕方ないような気もします。

pierced_body-2.jpg

空港で恥をかかされるのが嫌ならば、飛行機に乗る時ぐらいは乳首などの
見られて恥ずかしい部分のピアスを外すことなのでしょう。

日本も同様の透過装置を設置するようになったら、空港保安官の希望者が
殺到するかも知れません。

できる男は乳首で決まるできる男は乳首で決まる
松屋 壮

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