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セクシーなペイントアート [裸体・下着]
一昨年のこと、楳図かずおさんの恐怖漫画「おろち」が映画化されまして
あの方が、単なる赤白のストライプマニアだけではないということが世間
に再認識されることになったのではないかと思います。
漂流教室とか、まことちゃんなどをリアルタイムで読んでいた世代なので
手が蛇になるというような描写を見ると、思わず楳図かずおさんの漫画が
頭の中に浮かんできたりするものなのです。
まことちゃんハウスの訴訟問題では、結局は訴えた方の言い分に問題山積
というのが一般市民のみならず判事にも伝わったようで、裁判の対象以前
の話という感じで却下されたという印象が強いです。
自分の家の隣とか斜め向かいならまだしも、テクテク歩いて相当の距離を
移動しないと原告の人の目に触れない場所に問題となった家があるそうで
訴えること自体が犯罪だという声も確かにありました。
というような話はともかくとしてペイントアートの話です
イタリアのアーティストで、グイド・ダニエレという人は人間の手を動物
の顔にしてしまうという技術の持ち主で2000年以来すでに数百種類の絵柄
を人の手に描いているという人らしいです。
で、その特技をロンドンの高級百貨店内で披露したのが今回の記事です。
ベージュの水着を着ているので、一瞬は裸なのかと思ってしまいましたが
一般のニュースサイトで、それはありませんからね。
この女性の左手を見ると蛇になっているのがわかります。
右手に持っているリンゴは、蛇がアダムとイブに知恵の実を食べさせたと
いう話から来ているのかな?とか考えましたが、詳しい説明がないので、
あくまでも想像の域での話です。
こんな水着姿でポーズを取っていると、大半の(特に男性)は、蛇の頭に
目が行かずに女性本人の方に目が行ってしまうのではないかと思いますが
まずは人を集めるという方向で考えると仕方ないのかな。
このペイント作業には2時間から5時間が必要なんだそうでモデルの人も
トイレに行くことも難しそうですよね、大変なお仕事だと思います。
海外では全裸にボディペイントをして、水着に見せてしまう技術もあって
一冊の本に纏められています。(一種の職人芸ですね。)
![]() | Sports Illustrated in the Paint: The Complete Body-painting Collection from the Si Swimsuit Issue Sports Illustrated by G-Tools |
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