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大きければ良いわけではない [男と女の営み]


マレーシアで婚約を契機に自分の持ち物の長さを劇的に伸ばそうと考えた
20代の男性が、大切な部分にナットを取り付けて延長しようとしたところ
勃起後にナットが外れなくなってしまったために、病院に助けを求めると
いう事件が以前にありました。

ペニスの長さを伸ばしたところで、二人の関係が大きく盛り上がるという
ことがあるなんて絶対にありえないと思いますが、本人は長さが伸びれば
彼女との関係もさらに深まるとでも思ったようです。


勃起していない状態に合わせてナットを付けたとしたら、勃起した後には
ナットの前後では大きく太さに差が出たと思いますが先端部分に溜まった
血液は締め付けられることによって戻ることも出来なくなるので、極端な
表現をすると永遠に(男性器が壊死して落ちるまで。)勃起が萎えること
はないかも知れませんから、そりゃあもう一大事だったことでしょう。

男性器を伸ばす筈が無くなってしまったら計算外も半端じゃないですから
本人も恥ずかしいとか、そんな状況ではなかったことと思います。

結局、病院でナットよりも先端側の男性器から血液を抜き取って縮小させ
表皮を切り取って(包茎手術みたいな感じですね。)ナットを取り外した
ということで無事に落とさずに済んで良かったねということのようです。

ご本人はナットの重みで男性器が引き伸ばされると考えていたようですが
人造人間じゃないんですから、そんなに簡単に肉体を改造するのは無理と
なぜ気付かなかったのかが不思議です。

とりあえずは手術をしてもらうことが出来たので、多少なりともペニスの
改造には役立ったとポジティブに考えれば気が済むかも知れませんね。

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Jose Canseco ナガオ 勝司

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