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ノーパン喫茶のあった時代 [裸体・下着]
アメリカのメイン州…私が無知なだけかも知れないけど、カリフォルニア
とかフロリダ、テキサスなどと比べたら、ほとんど無名な州だと思います
が、この州の田舎町にトップレス喫茶が出来ました。
この店は開店前から話題に上っていて、事業計画の段階から周囲の住民の
間で物議をかもしていたらしいですが許可権限を持つ当局側は、合法的で
問題はないとしてオープンが許可されたようです。
撮影禁止、おさわり禁止でコーヒーを飲みながら乳房を眺めるという趣向
の上に18歳未満は入店禁止なわけですから、問題になりようもない感じで
世界的に経済状態の良くない中での開店ですが、経営を軌道に乗せるべく
頑張っていただきたいものです。
そう言えば、日本でも怪しげなのがあったなぁと思い出したのが大阪から
始まったノーパン喫茶という形態。
こちらは約25年ぐらい前に一気に流行して一気に衰退しました。
当時はアンダーヘアはもちろん禁止、アダルトビデオなんて皆無なので
ステディな関係の恋人のいない人にとっては、女性の裸体は完全なる、
ブラックボックス的な時代だったと言えると思います。
温泉地や地方の旅館(田舎とか離島の方が激しい)には、ブルーフィルム
を上映する怪しげな小屋とか、ストリップなんかもありましたが、実際に
女性の裸も見たことがないような初心なヒトが入るには敷居が高すぎると
いうようなところなので結局は白い薄手の下着にうっすらと浮かび上がる
黒い翳りに想像を膨らませるしかないという実態がありました。
そんな時代に、女性の股間を堂々と覗き見ることの出来るノーパン喫茶が
登場すれば、そりゃもちろん流行るでしょう。
発祥の地は大阪だったように記憶していますが、瞬く間に全国へと伝播し
私の地元にもノーパン喫茶が出来ました。
パンティを履かずにシースルータイプのストッキングを履いたり、全くの
ノーパン状態の女性がミニスカートを履いてドリンクを運んで、その姿を
下から覗いたり別料金でポラロイド写真(今ではポラロイド社も破産して
当時の話は昔話になりました。)の撮影可能という店もあったようです。
会社の先輩が、一緒に行こうぜと言うので期待感とコーヒー代2,000円を
持って行きましたら、既に潰れていました。(一週間持たず)
理由はよく解りませんが、もしかしたら非合法のサービスをしたとかで、
お取り潰しにあったのかも知れませんし、リピーターの獲得が出来なくて
女性の時給を払う見通しが立たなくなったのかもしれません。
そんなわけで、ノーパン喫茶体験は不発。
その後「ノーパンしゃぶしゃぶ」なんて店も東京方面に出来たようですが
さすがに東京まで行く理由にはなりませんし、SMAPのメンバーとか、
政治家が行くような敷居の高い店には私のような平民は行けません。
というようなわけで、そういうお店にも行ったことはありません。
今でも大阪にはいろいろなところがあるようですが、タクシー強盗頻発の
危険なイメージがあるので、大阪には近付きたくありません。
![]() | トップレス・ダンサー (光文社 Vコレクション) 村上 麻子 by G-Tools |
2009-03-02 10:54
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