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自転車の乗りすぎに注意 [スポーツ関連]



へぇ~そうなんだぁ…という論文が去年、アメリカで発表されていたのを
見つけたので、半信半疑ながら書いておこうと思います。

自転車のサドルは、肛門とペニスの間(いわゆる会陰部)に対して、強い
圧力がかかるので特に細長いサドルの自転車に長時間乗ると、ペニスへの
血流がゼロになることもあるのだそうです。
私、高校の時は自転車通学でしたが、そんな事は全く気にしなかったし、
そんな疑念さえ持った事がありませんでしたが、性に関する医学も間口を
広げていろいろな方向に進化?しているんですね。

細長いロングノーズタイプのサドルの実験結果では、三分間でペニスへの
血流量は70-80%低下する場合もあり、その血流障害が自転車から降りた
後にも続くことがあるので、結果としてED(勃起不全)に繋がることが
あるので自転車を常用するのは注意が必要なんだそうです。

じゃあ、乗馬は?とか、競輪選手はもしかして職業病になっているの?
みたいな疑問が一杯出てきますが、アメリカの科学者の去年発表の論文に
質問しても仕方ないことで、答えは得られていません。

ちなみに女性の場合はどうなんでしょう…。
他の関連内容では、股布が細いタイプ(Tバックなど)の場合には股間に
食い込んでしまうので、膀胱炎や性器周辺の毛のう炎などになる危険性が
指摘されていましたが男性のように生殖機能にまで影響が出るとは書いて
ありませんでしたし、女性が乗る自転車の多くはサドルが座りやすい形に
なっていると思いますので、自転車が原因で下半身にトラブルという事は
滅多にあることではないようですので女性の方は安心して下さい。

但し、競技用の自転車に乗る競技者のことはわかりません。
というか、そのような人が私のブログを読むとも思えないので、自転車の
乗り方について悩むようなことは無いと思いますけどね。

自転車で遠くへ行きたい。自転車で遠くへ行きたい。
米津 一成

ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66) 快感自転車塾―速くはなくともカッコよく疲れず楽しく走る法。 丘の上の小さな街で―白鳥和也自転車小説集 (えい文庫 167) 自転車の安全鉄則 (朝日新書) 自転車三昧 (生活人新書)

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