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北陸の温泉旅館の夜 -1 [旅行関連]


最近はあまり流行らなくなりましたが、日本の会社の大きなイベントごと
の一つとして社内旅行というのがあります。
慰安旅行という表現もありますが、慰められなければならないほど過酷な
労働条件で働いている場合、旅行よりも待遇改善が先だと思うので、今は
あまり使わない表現ではないかと思います。

私の勤務先なんかは、社員同士が切磋琢磨することはあっても親睦を図る
必要はないというアメリカンな理由と経費削減という理由によって、既に
過去の遺物となっていますが、外資系でも懇親旅行とかしているところも
あるみたいですから、全く悪いことではないとは思うんですけどね。
とは言うものの、社内旅行の是非を問う話ではありませんので深入りせず
軽く流していきます。
一昔前は慰安旅行という名前がよく使われていましたが、慰安というのが
どう聞いても性的な響きがあって印象が悪いという事で従業員旅行とか、
社内レクリエーションなんて呼び方が定着してきていますね。

私は基本的に社内旅行には否定的で、不参加を決め込んでいたのですが、
以前の勤務先を退職する際に、最後なんだから参加したらと言われたので
抵抗するのもなんだかなぁと思って参加しました。

行き先は北陸地方の温泉旅館。
外観は立派で、名前も○○○ホテルとなっていますが、客室は和室ですし
宴会場も当然の如く和室で、システムとしては完全な旅館です。

日本国内各地にある旧来の慰安旅行型の温泉地ってあるじゃないですか。
三朝温泉とか、石和温泉とかね、それと同じような所なんで知っている人
ならば、すぐに北陸ならアソコのことだな?と想像がつくような所です。

慰安旅行否定派の人が、そういう旅行に行ったらどうなるのか…。
当然、冷静な冷めた目で実情を記憶して、こういうブログなどでご報告と
いうのが最近のパターンなんですよね。(^^ゞ

そんなわけなんで、私が見た温泉旅館の一夜をレポートするのです。
但し、最近の話ではないので多少は変わっているかもしれません…が、
いまだに時々、家出娘が売り飛ばされていたなんて話が出て、警察沙汰に
なることもありますから本質的には変わっていないのかな?

旅館に着くまでにもいろいろありましたが、旅の思い出を綴るブログでは
ありませんので途中経過は省略します。

雪が50センチぐらい積もった旅館に着いたのは午後四時頃の事でした。
それぞれが割り当てられた部屋に荷物を置いて大広間で宴会開始です。

私は基本的にノンアルコール&非喫煙の人なので、宴会の席は向かないと
自分で認めていますから早くご飯を食べて退席しようと考えて、仲居さん
にご飯を下さいと言いましたら、まだ、皆さんが飲んでみえるから後です
と言われてしまい、それならもう結構と席を立ってしまったのですね。
今考えると大人気ないなぁ…。

その後、お座敷ストリップがはじまったそうで、宴席にいる人たちの前を
一人ずつ回り、目前で大きく股を開いて性器を開いて見せたようですね。

その後、膣口にタバコを咥えさせてタバコを吸ったり?ゆで卵を入れて、
産卵と言って再び卵を出したりといった芸?を見せて、その場はお開きと
なったようですが、お開きにする前には誰かステージ上で一緒にセックス
をしないかと女性から声がかかったものの、誰も手を挙げなかったので、
予定時間を残してお開きにしたようです。

だって、その場にいるのは一緒の会社で働く同僚ですからねェ、さすがに
同僚たちの見ている前でセックスして見せるほどの度胸、というか羞恥心
のない人はいなかったようです。

後からその話を聞いて、後学のために見ておいたほうが良かったかなぁ…
と、ちょっとだけ思いましたが、よくよくお話を聞いてみましたら、年齢
は50歳を過ぎたぐらいの人だったようなので、見なくて良かったかな、と
後悔の念が、一転、安堵に変わったのでありました。(^^)

今でも、お座敷ストリップというのがあるのかどうかもよく知りませんが
女性も参加している旅行の宴会にお座敷ストリップを組み込むという感性
が凄いというか、とにかく、羽を伸ばしてイヒヒ~というのがミエミエの
行き先の選択だなぁと思いました。

お座敷ストリップはプロローグで、まだまだ怪しい夜は続くのでした。

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