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隠す必要がなくなった同性愛 [サブカルチャー]


金融危機で国家経済が破綻してしまって政権党が変わったアイスランドの
新首相として同性愛者を公言する女性が就任しました。

最近では性同一性障害とか同性愛とか、隠している人が多かった性的嗜好
とか精神と体の性別の差異の悩みを公表する例が多くなってきていますが
さすがに一国の首相が同性愛だと公表したのは世界初みたいです。

同性愛に対する偏見というのは私的には全くありませんがイメージ的には
レズビアン=きれい、ホモ=汚いというのがあるので、自分なのに意識の
改革をしなければとは思っていますが、どうも男同士で抱き合っている姿
を想像するのは辛いものがありますので、私は昔の基準で言うノーマルに
属するということだなということが理解出来ます。
個人的な見解はともかくとして、東南アジアエリアでは同性愛というのは
結構ポピュラーな存在で、その中でもフィリピンやタイは同性愛者の割合
が多い国というイメージがあります。

フィリピンではオカマ(女性志向のある男性)のことをバクラというわけ
ですが、当然の如くオナベ(男性志向のある女性)もいるわけで、こちら
の場合はトンボイと言いまして、フィリピンで実際に見た感じでは日本と
比べてはるかに多いような気がします。

女の子でありながら、ベースボールキャップを被ったりしてボーイッシュ
なスタイルで決めている子の中には、男には全く興味がなくて自分よりも
女っぽいタイプの子をナンパしてホテルに誘っちゃうような子もいるそう
で、なかなか積極的&行動的なのです。

英語で言えばレズビアンなわけで、当然、妊娠の心配のない奔放な性の宴
ということになるようですが、さすがにレズの友達はいないので、実際に
どのような行為をしているのかはわかりません。

真面目な学説によると、フィリピンはキリスト教国なので普通のカップル
が増え続けると人口増加に歯止めがかからないわけですよね。
※ カトリックだから、避妊も中絶も認められないから。

そういうわけなので、人口増に直結しないバクラやトンボイが自然発生的
に増加して爆発的な人口増加に歯止めをかけているという話があります。
要するに人間は誰もがDNAの中に同性愛の因子を持っていて、危機的な
状況になってくると、その因子が自然に活動を始めるので同性同士なのに
男性を好きになったり、女性を好きになったりしているということです。

これはマウスの実験でも実証されていて、ガラスケースの中の個体の密度
を高くして飼育すると、いつしか、オス同士やメス同士でカップルになり
性行為のようなことを始めてしまうマウスが多くなるのだそうです。

でも、人間はネズミじゃないからなぁ…真相はどうなのかわかりません。

honey & honeyhoney & honey
竹内 佐千子

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