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捕鯨に抗議をする人の狂信的行動 [環境・エコ]
情熱というキーワードで、記事を書くのがこのブログの趣旨なので、世界
のニュースとか、いろいろな話題をチェックしているわけですが、どんな
世界にもちょっと違うんじゃないの?みたいなことに情熱を燃やしている
人がいるわけで、今回はそんな情熱的な女性のお話です。
スペインの首都マドリードで、日本の捕鯨活動に抗議するという理由で、
動物愛護活動家(女性です。)が全身を真っ赤なペンキで塗った上で白い
シートの上に横たわり「日の丸」の国旗になるパフォーマンスをした、と
いう話なんですが、一言で言うと何がしたいの?としか思えません。
日本は無用な血を流しているということを訴えたいのでしょうが、捕鯨の
禁止を叫んでいるのは、過去にクジラの大量殺りくに手を染めた欧米人が
大半であるという事実については、どう思うのか?
可哀そうとか、環境保護とかではなく「金」になるからだと素直に言えば
もう少し話を聞いてやろうかと思いますが、頭がいいから殺すな、とかね
差別主義的な視点からの発言が多すぎるので、素直に聞く耳は持てないと
いうのが現状です。
頭の悪いものは殺しても良い、劣った民族は殺しても良いというのは欧米
の嫌う独裁者と同じ発想なんですけど、本人たちはそう思わないみたいで
感性が麻痺しているとしか思えませんけどね。
もっと言うなら、牛を何度も痛い目に遭わせて嬲り殺しにする闘牛が国技
にされている国で、そのようなことをするのも解せません。
闘牛は残酷だから止めろと抗議する日本人はほとんどいませんが、それは
他国の文化には干渉しない寛容な大人の感性を持っているからであって、
残酷なことが好きだとか、動物愛護の精神に欠けているわけではないわけ
ですから、他国の文化に干渉するような野蛮人のパフォーマンスは当人の
自己満足以外の何物でもないと思います。
アザラシを撲殺しているのは文化とは思えないので、そのようなこと毎年
繰り返している国に抗議したら良いのではないかと思いますが、その国は
自分たちと仲間の欧米だから黙殺しているわけですよね.
この人たちの考えの根底には日本人=アジア人への差別意識があるとしか
思えないので、抗議活動が全く心に響きません。
ニュース画像は同じようなことをしているオーストラリアの反捕鯨団体の
パフォーマンスですが、一言で言うと他国の国旗の上にペンキを塗った体
で座ったり寝転ぶということ自体が無礼で失礼な行為だと思いますので、
そんなことにも気付かないオバカさん達につける薬はありません。
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