So-net無料ブログ作成
検索選択






多国籍言語に対応するようにしました。
英語版 English Version 韓国語版 한국어 スペイン語版 Versión Española
フランス語版 Version Française ドイツ語版 Deutsche Version
イタリア語版 Versione Italiana ポルトガル語版 Versão Portuguesa
nice!でリンクされている記事も、当該の言語で自動翻訳されます。

tohhokubunner.jpg

ミス・メキシコは麻薬組織メンバー [事件・事故]


日本でもここ最近、覚醒剤とか大麻とかに関与した芸能人やスポーツ選手
が逮捕されていますが、あの人達は所詮、末端の「お客さん」だったのだ
ということが明確になる事件がメキシコで起きています。

メキシコのシナロア州のミスコンテストで優勝し、ミス・シナロアになり
来年にはミス・インターナショナルのメキシコ代表として出場することが
決まっていた23歳の女性が麻薬組織の男達と一緒に軍の検問所で拘束され
逮捕されたという話です。


メキシコ国内で有名な麻薬カルテルの幹部の弟と恋愛関係にあったことは
明白と治安担当局長が言っているようなので、麻薬組織に拉致されたとか
何らかの犯罪に巻き込まれたわけではなく自ら行動を共にしていたという
ことになるのでしょうね。

さすがに日本の芸能人が麻薬を密造して、それを売りさばく組織の幹部と
恋仲だったという話は聞いたことがないので、メキシコの麻薬汚染の深度
や広がり方は相当の危険レベルになっているようです。

このグループが逮捕された時に分乗していた二台の車内には、拳銃三丁と
AR-15ライフル銃二丁、実弾633発、携帯電話16台、現金約10万ドルがあり
取引に向かう途中だったのか、クスリの売人達から売上金を回収しようと
していたのではないかと思います。

現在のメキシコはコロンビアの組織崩壊後の受け皿のような機能を発揮し
麻薬組織と政府軍が毎日のように交戦していて、政府軍兵士の首なし死体
が道端に遺棄されていたり、市街地で銃撃戦が起きたりという状況であり
何があってもおかしくはないという感じではあるものの、ミスコンテスト
の優勝者の女性までが麻薬組織の仲間というのは酷い状態ですね。

大麻を容認するべきであるとコメントしている一部の識者と呼ばれる人は
将来の日本がメキシコのようになるかも知れないという想像力があるのか
非常に気になるところです。

人生を料理した男―麻薬の売人からトップシェフへ人生を料理した男―麻薬の売人からトップシェフへ
楡井 浩一

天職への階段 29人の仕事愛 70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる [宝島社新書] (宝島社新書) ウォール街狂乱日記―「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生 KING STREET SOUNDS 15th ANNIVERSARY REMIXED BY DJ TAKASHIRO(DVD付) サヴァイヴ!南国日本

by G-Tools


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク


Copyright (c) 2008-2012 suzuran All right reserved
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ